全国でホテル運営を展開する上場12社(13ブランド)の2026年4-6月期の客室単価は、1万8,003円(前年同期比3.9%増)で、前年同期から678円上昇した。
人件費や光熱費、食材費などのコスト上昇で、客室単価は高値基調が続き、2021年以降の同期間では最高を記録した。
大手ホテル「客室単価」1万8,003円、前年から678円増 インバウンド需要が好調、ホテル稼働率は80%台を維持 | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
東京商工リサーチ
2026/9/20(日) 17:52
