.

セイタカアワダチソウって知ってますか?

河原とか空き地に生えてる背の高い雑草で、秋ごろになると黄色い花を咲かすやつ。

よく秋に流行る花粉症の原因だと思われているんだけどあれはブタクサで、同じキク科でもセイタカアワダチソウはアキノキリンソウ属でブタクサはブタクサ属なんだって。

昔は簾の材料にしたりお茶にしてたりと色々使われていたみたい。

で、写真のてしま島苑さん teshima_toen の赤いマグカップは島で採れたセイタカアワダチソウを灰にした釉薬を使っているらしく、あの黄色の花と黄緑の葉の植物がこんな渋い赤に発色させるとは想像もできないと思う。

僕も初めて聞いた時はビックリしたし、焼物の面白さを改めて感じたりした。

こちらの色はラス1ですが、他にもひまわりとトウガラシの釉薬の作品があります。

てしま島苑さんが作る作品は全て瀬戸内海に浮かぶ人口17人の手島の素材から生まれた、島のストーリーが見える作品たち。

では、良かったら明日も東京の片隅で。

続きは Instagram で

99 いいね! ('25/01/25 14:01 時点)