◎HARUから冬の定番 「一翠太ねぎ」!農家さんのこだわりや想いについて
 
 
 
春花秋月HARUから
harukara0407 🌿
open 10:00〜18:00
 
 
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毎年、冬のこの時期だけお取り扱いする
一翠太ねぎ。
気づけばHARUからでもファンが増え
ほとんどの方が1キロのネギを選び、
「美味しくてすぐ食べちゃうから」なんて言いながら、
とても嬉しそうに抱えて帰られます。
 
 
その理由は、
“ねぎそのものがおいしい”から。
 
 
HARUからでお取り扱いしているねぎは、
埼玉県日高市の「つじむら農園」さんが育てています。
この地域では少量多品目栽培が主流ですが、
つじむら農園さんは一年を通して
ネギだけを、途切れなく出荷し続ける
とても珍しい農家さん。

しかも、市場には一切出さず、届けるのは
「使う人の顔が見える場所」だけ。

太い、細い、長い、短い。
サイズも、価格も、あえて揃えない。
家庭用にも、飲食店にも、
それぞれの用途に合うねぎを
“ 選んでもらう ”ことを大切にしています。
 
飲食店の方とは必ず直接会い、
「どんな料理に使うのか」
「どのサイズが必要なのか」を丁寧に聞く。
1本ずつサンプルを見せながら、
必要とされるねぎだけを届ける。
 
 
「ねぎは脇役じゃない。
ちゃんと選ばれる主役になれる野菜。」
 
 
その言葉通り、
火を通すと甘く、とろりとして、
香りが立ち、
料理全体をぐっと引き立ててくれます。
 
 
ゆりこ店長のお気に入りは、
ねぎたっぷりのかき揚げ天ぷら、
ねぎ入り卵焼き、
湯葉と合わせたねぎ鍋、
湯豆腐やそばにたっぷり添える刻みねぎ。
 
 
ねぎは体を温め、風邪予防にも役立つ冬の味方。
寒い季節こそ、たっぷり食べてほしい野菜です。
 
 
そんな一翠太ねぎ、今年最後の販売は
12/24(水)昼12:00〜。
 
 
まだこのねぎの美味しさを知らない方にも、
ぜひ一度味わっていただきたい一本です🌿

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14 いいね! ('25/12/23 07:37 時点)