「物忘れが増えた」「集中力が低下している」。
スマートフォンの過剰使用で脳が疲労し認知症に似た症状が現れる「スマホ認知症」で悩む人が増えている。
医師はスマホの接触時間を減らすとともに、睡眠を取るなど生活習慣の改善を呼びかけている。
旅行会社の会社役員を務める40代の男性は、インバウンド(訪日外国人)客の予約管理などの対応で1日10時間以上スマホを使っていた。
スマホへの接触が増えるほど画面を見たくな
「スマホ認知症」30代でもご用心 物忘れや集中力低下のリスク - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/6/27(土) 07:03