新潟日報カルチャースクール「茶道 裏千家」講座

講師:裏千家教授 成田宗京
 

炉を使ったお稽古が始まりました。
炉開きの日は 旧暦の10月10日、旧暦の10月は今の暦の11月にあたり、亥月ともいいます。
亥月の亥の日に茶室の炉を開き、火を入れるのが炉開きです。
亥の月の亥の日は「玄猪(げんちょ)」と呼ばれ、宮中行事などが行われていました。
成田先生が飾られたのはこの行事にちなんだ「玄猪包(げんちょつつみ)香合」です。
お点前だけでなく、様々な知識もあわせて学べるのが茶道の魅力。
先生の床の間の室礼(しつらい)は、いつもとても素敵です。
この日の掛け軸には、「風炉」と「炉」のけじめをつけて、またあらたな気持ちで精進しましょうという、
先生のメッセージが込められていました。

会場は新潟市北区のラグーナスクエア(新潟市北区葛塚3222番地)、駐車場もございます。

☆第1・2・3火曜日 13:00~15:00
☆3ヶ月分単位の講座ですが、途中入会を希望される方は、回数割りが可能です。

お申込みは、新潟日報カルチャースクールへ。お電話・HPから。

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9 いいね! ('24/11/26 07:40 時点)