本日12月2日は、会派法務部門・立憲民主党選択的夫婦別姓実現本部の合同会議へ。

まず、選択的夫婦別姓実現本部の新たな役員体制を確認し、私も事務局長代理となりました。

続いて、第6次男女共同参画基本計画のパブリックコメント結果について、内閣府より説明を受けました。

驚くべきは、他の項目が3桁の意見数にとどまる中、選択的夫婦別姓を含む「第10分野」だけが 14,233件と突出していること。
二桁以上の差で、極端に多い数字です。

寄せられた意見には
「夫婦別姓はいらない」「男女共同参画はいらない」
といった反対意見のほか、なぜか「移民反対」まで含まれています。
https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/6th/shidai/pdf/07/02-2-OV.pdf

多様性への不寛容という意味で、
ジェンダー平等に背を向ける選択的夫婦別姓反対論と排外主義は通底しているのではないか。
そう感じざるを得ません。

また、選択的夫婦別姓に反対する団体が一斉に反対意見の提出を呼びかけていた事実があり、
この不自然な突出とは無関係ではないでしょう。

個人の尊厳と平等を前に進める動きに、政治が特定の右派におもねって逆行してはなりません、

#不断の努力

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10 いいね! ('25/12/03 07:32 時点)