【再仕込みって、なんだろう?】

森田醤油 三年熟成再仕込み醤油
720ml 1,350円(税込1,458円)

ナチュレ片山では、全国各地の“本物のお醤油”を厳選して取り扱いをさせていただいています。

今日はその中から、島根県・奥出雲で丁寧にお醤油づくりを続けておられる「森田醤油」さんの一本をご紹介します。
森田醤油さんが手がけるのは、三年熟成の再仕込み醤油。
「再仕込みって何だろう?」と思われる方もいるかもしれませんね。

これは、一度出来上がったお醤油を、仕込み水の代わりに使い、もう一度仕込むという、手間ひまのかかる製法。
大豆と麹を通常の2倍使うため、濃厚で奥深い旨味がぎゅっと詰まったお醤油になるんです。

仕込みに使われるのは、島根県産を中心とした国産の丸大豆と小麦、天日塩、そして中国山地の清らかな水。
奥出雲は寒暖差が大きく、冬は雪深い気候。この土地ならではの自然が、豊かな農作物だけでなく、ゆっくりと熟成するお醤油にもぴったりなんですね。
しかも、発酵を助ける麹づくりから、もろみの管理、火入れに至るまで、すべて自社で一貫して行われています。

そして、全国でも数少ない「木桶」での熟成。
森田醤油さんにはいくつかの熟成タンクがありますが、「やっぱり木桶がいちばんおいしい」とのこと。
木桶の中では、微生物たちがじっくり働いてくれるのでしょう。
その木桶で、2年ではなく3年かけて仕上げられたのが、このお醤油です。
今では、都内の高級ホテルや一流レストランでも使われているそう。

お刺身やステーキとの相性はもちろん、炒め物に少し加えるだけでも料理の印象がグッ!と変わります。伝統製法の調味料は、「少量加えるだけで」お料理の味わいが本当に変わります。
濃厚な旨味、深いコク、そしてすっきりとした余韻。。。
再仕込み醤油ならではの魅力が詰まっています。

そんなお醤油を造っておられるのが、社長の森田さん。
「試行錯誤しながら、自分が本当に納得できる醤油をつくるのが楽しい」と語るその姿には、誇りと情熱があふれていました。

「百年後も、日本の食文化がつづいていくように——」。

そのために、ただ“おいしい”だけではなく、「正しく、本当にいいものをつくり続けたい」とおっしゃっています。
だからこそ、私たちも応援したくなるのです。
あなたの食卓に、そんな想いの詰まった一本を届けられたら嬉しいです。

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34 いいね! ('25/05/26 16:37 時点)