【オノンさんとムフンズルさん】

おはようございます☺
昨日は青陵学園へ。

自由塾IKINUKIのモンゴルとの交流授業の打ち合わせに。
モンゴルエルデミーンエフレル学校の創設者バーヤンサンさんとも初対面☺写真一番左の方。

そして今回は交流授業のコーディネーターをやってくれるオノンさんとムフンズルさんとも初めて打ち合わせができました☺

2人ともとてもおとなしい?(私のようなおじさんが苦手なだけかもしれませんが笑)15歳の女の子。日本でいうと中学生かな高校生かな。

ウランバートルから車で24時間のところに住んでいる2人。1300キロをバスで移動し、ウランバートルで10日間滞在し、5時間かけて日本に到着してくれました。

平均年収は80万円くらいとのことですから、すごい覚悟で日本に留学してきてくれている2人。新潟の子どもたち同様、二人も応援したいな~、ってすごく思いました。

日本語は私がしゃべっていることが理解できなかったようなので、これから少しずつ覚えていく感じかな。

英語は自己紹介を英語でやっていただきましたが、私は半分くらいしか理解できなかったので、まあ、それなりの英語力かと思います(笑)測定不能(笑)

これは本当に授業を作り上げるのに工夫がいるな~と。
新潟から参加してくれる子どもメンバーの助けも借りながら「子どもたちによる」「子どもたちのための」「子どもたちが作り上げる」授業。

これがテーマかなと。大人たちが交流の環境を整えるのではなく、環境そのものを子どもたちが作っていく、1年間通して友達になっていく。両国とも英語が第一言語でない中で、英語という共通言語を使ってコミュニケーションをとることが非常に新鮮な体験になってくれると思います。

私も初めて海外に行った時に感じました。お互い英語しか共通言語がないから一生懸命しゃべるんだけど、お互い大した英語力じゃなくて、身振り手振りで何とかコミュニケーション。

あの時、英語ってすごいな~って思いました。そしてその手法って仲良くなるんですよね。

そんなビビビッてくる体験と感動を子ども多たちがしてくれたらうれしいなと思います。

本日新潟市公式LINEが流れます。
すでに申し込みが5人くらい入っているので、申し込みはあと10人です。

申込はこちらから。
https://docs.google.com/forms/d/19H5h5g_NmL3KCJKMIB2nOfUSBLVMWzJaWcsmr3xNPRI/edit

興味がある方はお早めに。

常識のその向こうへ行こう。
世界はあなたが踏み出す一歩を待っている。

本日はここまで。
それでは本日もよろしくお願い致します!!
今日もきっと、いいことがある。

#モンゴル
#エルデミーンエフレル
#青陵学園
#1871日連続投稿中

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27 いいね! ('25/04/16 20:01 時点)