川崎市文化財課 掲載記事一覧
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- #川崎市重要歴史記念物 紹介 ~ #能満寺 木造聖観世音菩薩立像~ 一木造りで、平安前期、10世紀ごろに作られた県下でも屈指の古像です。玉眼をはめた面部は後世の改造ですが、重量感あふれる体軀が注目され、昭和41年に文化財指定されています。 5月2日まで12年に1度の #御開帳 中 2026/04/20(月)
- 5月23日(土)に #橘樹歴史公園 にある全国で初めて復元した #飛鳥時代 の #倉庫内部特別公開 を実施します。通常は内部非公開ですが、当日は倉庫の中に入って、学芸員による楽しい解説をお楽しみいただけます。詳細はHPをご覧ください。 https://city.kawasaki.jp/880/page/0000186576.html… 2026/04/15(水)
- #同成社 から「新日本の遺跡10神奈川県川崎市 #橘樹官衙遺跡群 」が発売されました。遺跡群の概要とともに、これまでの発掘調査成果から #史跡整備 まで、分かり易くまとめたオススメな一冊です。 文化財課職員が執筆! お近くの書店やネットにてお買い求めください(文化財課での取扱はありません)。 2026/04/10(金)
- #かながわの遺跡展 では #はにわ選手権 を開催中。海老名会場(終了)では、なんと我らが川崎市の稲荷塚古墳出土 #馬形埴輪 が第1位を獲得!開催中の横須賀会場でも順調に得票中。川崎市からは高津区久本山古墳の #人物埴輪 もエントリーしています。展示は3月8日まで。ぜひ現地で投票を! 2026/02/19(木)
- #はにわ選手権!! に川崎市からエントリーしている高津区久本山古墳出土の #人物埴輪 には、首や手首にアクセサリーを付けた表現があります。古墳等のお墓から勾玉等の玉類が出土することがありますが、これらが実際どのように使われていたのか推測するために、埴輪は大きな役割を果たします。 2026/02/20(金)
- 1月31日開催の #国史跡指定10周年 を記念した #橘樹官衙遺跡群シンポジウム は、184人のご参加をいただきました!パネルディスカッションでは、文献史学と考古学の異なる立場から古代東国の寺院や仏教の実像に迫り、白熱した討論となりました。次の10年に向けて整備・活用を進めていきます。 2026/02/17(火)
- #橘樹官衙遺跡群 と #下寺尾官衙遺跡群 の同時国史跡指定10周年記念事業として、茅ヶ崎市で「官衙遺跡の整備と活用」と題した #シンポジウム が行われました。各々の土地に根ざした史跡整備のあり方や活用のアイデア等について意見交換しました。今後も各地と連携し、官衙遺跡を盛り上げていきます! 2026/02/18(水)
- #文化財保護ポスター 紹介① 川崎の三匹獅子舞 川崎市内には、#菅の獅子舞(多摩区)、#初山の獅子舞(宮前区)、#小向の獅子舞(幸区)の3つの三匹獅子舞が伝えられています。いずれも神奈川県指定無形民俗文化財に指定され、地元で大切に受け継がれてきました。 2026/02/09(月)
- 本日、 #川崎市役所南庁舎 に #文化財保護ポスター 全41作品が集結しました! 川崎アゼリアで展示していた入賞作品や市内文化財を題材にした作品など、見ごたえある中学生の作品をぜひご覧ください! 展示は12日(木)まで ▽詳細はホームページから https://city.kawasaki.jp/880/page/0000156664.html… 2026/02/06(金)
- 新たな #川崎市地域文化財 紹介 ー #日本民家園 の #石敢當 ー 市民からの救援金の返礼品に琉球政府から贈られた石敢當のうち、2基が日本民家園で保管されています。そのうち1基は #沖永良部の高倉 前の石垣に埋め込まれ、常時見学できます。もう1基は大切に収蔵庫で保管されています。 2026/02/05(木)
- #橘樹官衙遺跡群 が本市初の国史跡に指定され10年が過ぎようとしています。 #地名資料室 では史跡周辺の立体地形図(昭和4年、平成17年の地形図で作成)と、職員手作りのジオラマ作品(1/5000)、発掘調査報告書、関連書籍、橘樹地名のいわれなどを展示しています。ぜひご来室ください。 2026/02/03(火)
- #川崎市役所本庁舎 2階のMuseum⁺205で、#オーロラ #写真展「祝福のオーロラ」を開催中。 オーロラメッセンジャー・中垣哲也氏が世界各地で撮影した極大期の象徴的なオーロラを高精細の写真と映像で紹介します! 2月24日まで、9:00~21:00。7日と21日を除く。 #かわさき宙と緑の科学館 2026/02/03(火)
- おはようございます! 本日10時から、#橘樹官衙遺跡群 の国史跡指定10周年記念シンポジウム 「古代東国における仏教の受容と寺院」を開催します。 ただいま会場では、準備の最終チェック中! どうぞ奮ってご参加ください。先着200名はホールで、別室も用意してます。 開場は9時30分です。 2026/01/31(土)
- 始まりました! 記念講演は三舟隆之先生(立教大学)の「古代地方寺院の成立と展開」、藤本誠先生(慶應義塾大学)による「古代地方による仏教の広がり」の豪華2本立て! 午後からは、各地の発掘調査の成果から古代東国での仏教の広がりを考えます。喧々諤々のパネルディスカッションが楽しみです! 2026/01/31(土)
- 今年度最終回となる第4回 #橘樹学講座 は、明治大学の荒井秀規先生による「 #橘樹郡家 と #小髙駅家 (うまや) 」でした。 豊富な写真と分かりやすい解説に、皆さん熱心に聴講されていました。講座後の質問も相次ぎ、会場は最後まで熱気に包まれていました。来年度もご期待ください! 2026/01/30(金)
- 本日から #川崎アゼリア 新川通側広報コーナーで #文化財保護ポスター展 を開催しています!全41作品のうち、県の審査で入賞した作品や、市内の文化財を題材にした作品など19作品を展示。 残りの22作品は市役所南庁舎1階に展示していますので併せてご覧ください。 展示は2月5日まで(南庁舎は12日まで) 2026/01/30(金)
- 本日1月26日は #文化財防火デー です! 昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことから、この日を中心に文化財防火運動が全国的に展開されています。 川崎市内でも各所で防災訓練が実施され、文化財所有者や地元の消防団の方々のご協力も得て、文化財の持出訓練や放水訓練等が行われました。 2026/01/26(月)
- 平成27年3月10日、 #橘樹官衙遺跡群 が川崎市初の国史跡に指定されてから10年目になりました。 今週末31日(土)に、史跡指定10周年記念シンポジウム「古代東国における仏教の受容と寺院」を開催します! ▽詳しくはHPへ https://city.kawasaki.jp/880/page/0000182394.html… 2026/01/26(月)
- 川崎の #地名 紹介 先日どんど焼きを紹介した多摩区宿河原の #下綱 (さげつな)地区。この地名は「綱下げ松」が由来で、白蛇が綱に姿を変えて松の木から下がり、多摩川の洪水から村人を救ったという伝説があります。 松があった場所には #松寿弁財天 が建ち、下綱講中によりお祀りされています。 2026/01/27(火)
- 大正時代に消滅した上丸子古墳(中原区)から出土した、冑(かぶと)をかぶった 6世紀ごろの #武人埴輪 です。はがれた腕の痕跡から、刀剣に手をかけた抜刀のポーズと考えられています。欠損していますが、耳のあたりに、この時代特有の髪型、 #美豆良 (みずら)の表現も。 #かながわの遺跡展 出展中 2026/01/20(火)
- 1月14日早朝7時から、多摩区宿河原の #下綱 (さげつな)地区で #どんど焼き が行われました。近くの小祠に祀られている #セイノカミ の石を畑に運び、その上に近隣7~8軒の旧家が持ち寄ったダルマや正月飾りを積んで点火。お酒がふるまわれ、人々は小さなどんど焼きの火で暖をとりました。 2026/01/19(月)
- 1月11日、多摩区の長尾神社で #射的祭 が行われました。地区で選ばれた2組の稚児と介添人の男性が社殿の前に座り、介添人が的へ矢を放ちます。的の裏には「鬼」の字が書かれており、これを射貫けば豊作になると言われています。終了後は稚児と介添人が神饌をいただき、その後参加者にも振舞われます。 2026/01/16(金)
- #成人の日 に麻生区百合丘駅に近い #高石神社 で #流鏑馬 が行われました。江戸時代に始まった当初は馬を使う「騎射」でしたが、現在は立って射る「歩射」に変化しています。総代会や流鏑馬保存会の方々による流鏑馬奉納の後、小学生以上の一般参拝者が参加し、的に命中すると大いに盛り上がりました! 2026/01/14(水)
- 午年にちなんだ #川崎市地域文化財 紹介 宮前区 #土橋正福寺の安政二年銘馬頭観音塔 は、境内の一角に集められている石造物の中でも、その存在感でひと際目立ちます。 塔本体だけでなく、基壇の側面等にも浮彫が施され、大変装飾的です。 ▽詳しくはこちら https://city.kawasaki.jp/880/page/0000182776.html… 2026/01/13(火)
- 11月8日(土)、 #橘樹学 連続講座第1回「多賀城の変遷と史跡整備」を開催。 講師は #多賀城跡 の調査を担当した宮城県教育庁の高橋透氏。 最新の研究成果をもとに施設の変遷や、門・道路の復元、さらにこれまでに実施した活用イベント等の講義から、史跡の価値を伝える重要性を学びました。 2025/11/13(木)
- 宮前区の #影向寺 で、文化財の活用をテーマに川崎市職員向け研修会を開催! 様々な部署の職員が文化財の活用のアイデアを出して話し合ってもらうなど、充実した研修になりました。 後半は影向寺や #橘樹歴史公園 に加え、千年神社の地域文化財を見学し、川崎の文化財への理解を深めてもらいました。 2025/11/14(金)
- 文化財課HP #シッシー君の文化財探訪 を更新しました。 今回は、地域に伝わる民話や、それを語り継ぐ活動をもっと皆さんにお伝えしたい!と、かわさきの民話「もろこし畑の戦い」とその舞台である宮前区野川の権六谷戸を紹介しています。 ▽シッシー君の文化財探訪はこちら! https://city.kawasaki.jp/880/page/0000181266.html… 2025/11/04(火)
- 古代に大流行したゲーム #かりうち を普段は非公開の #影向寺 #薬師堂 内で行う貴重な体験を、親子でしてもらいました。 大人のかりうちの認知度はまだまだ少ないので、これを機に幅広い年齢の方に かりうち とともに #橘樹官衙遺跡群 を知ってもらえると嬉しいです。 #かわさきホリスタ 2025/11/05(水)
- 愛知県豊川市 #桜ケ丘ミュージアム では #特別展埴輪大相撲豊川場所 開催中!全国の力士形埴輪が集結!川崎出身の力士は、坊主頭や足の甲にトゲ状突起をつけています。 全国から集まった力士は、ふんどしに、ちょんまげ、鉢巻き、坊主頭と様々。また、鈴を身に付けている埴輪も。11/30まで。 2025/10/31(金)
- 多摩区登戸 #多摩区役所 近くの、華やかな彩色の門がある光明院。 境内の #光明院の六字名号塔群 は、「南無阿弥陀仏」と刻まれた石塔に菩薩の脇侍が従います。 #二ヶ領用水 を改修した田中休愚の部下、田澤繁義が家族の供養に建てた石塔で、穏やかに微笑む菩薩が印象的です。 #川崎地域文化財 2025/10/30(木)
- #縄文時代草創期 の遺跡は麻生区に多いですが、この時期に特徴的な有舌(有茎)尖頭器は、多摩区、宮前区、高津区、中原区からも見つかっています。この石器は狩猟用に使用したもので、獲物を求めて広く行動していたことが考えられます。今後の発掘調査で発見例が増えることが期待されます! 2025/10/29(水)
- 今年の #橘樹学連続講座 の第2回は、「旅する万葉びと‐東国から‐」と題し、 #橘樹官衙遺跡群 の時代に生きた万葉びとの暮らしや思いを、 #万葉集 研究の第一人者・上野誠先生が読み解きます。 お申込みは11月17日まで。下のURLからどうぞ https://logoform.jp/form/FUQz/1141661… 2025/10/28(火)
- 10月11日に令和7年度第1回の史跡めぐりを実施しました。あいにくの雨で冷え込みましたが、橘出張所から #子母口貝塚 まで、 #橘樹官衙遺跡群 周辺の史跡を歩きました。参加された方々は、川崎に色々な #史跡 や #重要文化財 があることに驚かれていたようです。 2025/10/23(木)
- 麻生区の #琴平神社 秋祭前日の10月12日、琴平神社の駐車場で、地元で活動する #王禅寺囃子 保存会による演奏が行われました。 #獅子舞 やばか面踊りなど一通りの演目がメンバーを入れ替えつつ演奏され、途中からは交流のある #早野囃子 連も交えて和やかに行われました。 2025/10/22(水)
- #地名資料室 では、地名塾のテーマ #川崎大師 に関する絵図や写真、#かわさき の宝物ペーパークラフト などを特設展示中。 11月15日開講の #地名塾 の受講者を募集中! 本日10/22〆 座学とまち歩きで、川崎大師の歴史と地名を深掘りしてみませんか? お問い合わせは地名資料室まで。 2025/10/22(水)
- 10月11日の午後6時から高津区の #諏訪神社 で行われた例大祭宵宮の演芸大会では、オープニングを #諏訪神社祭囃子 保存会が務めました。 囃子の音色に乗せて獅子が激しく舞うのを皮切りに、ひょっとこや大黒様が登場しました。大黒様がお菓子を配ると子どもたちが集まり大いに盛り上がりました。 2025/10/20(月)
- #万福寺遺跡群 では、草創期の土器と共に旧石器時代以来の技法で作られた石器、#有舌尖頭器 (ユウゼツセントウキ)が出土しています。旧石器時代の尖頭器は鎗先ですが、草創期では多くが小型化し、#石鏃 として使われたのではといわれています。草創期における弓の存在を窺わせる資料です。 2025/10/15(水)
- 今から約16000年前の #縄文時代草創期 は、土器の発明や弓矢の使用など、旧石器時代の生活から、大きな変化がありました。 麻生区の #万福寺遺跡群 では、この時期の土器や石器が大量に出土し、市の重要歴史記念物に指定されています。 https://city.kawasaki.jp/880/page/0000000875.html… 2025/10/14(火)
- おはようございます。 今日も中原区宮内の常楽寺で、#文化財特別公開 を行っています。隣接する春日神社の例大祭を楽しみがてら、地域の歴史探訪にお出かけになりませんか。 法事の間は本堂への入堂はできませんが、宝仏殿は見学可能です。 2025/10/12(日)
- ただいまの時間は、法事のため本堂の見学は休止しています。正午から再開予定です。 多くのかたのご来場のため、 宝物殿は、快適にご覧いただくため、人数制限をさせて頂いております。 どうぞご了承ください。 2025/10/12(日)
- あいにくのお天気ですが、中原区宮内の #常楽寺 で #文化財特別公開 が始まりました。 午後3時まで、普段非公開の文化財を間近で見学できます。 明日は、法事のため11時〜正午、13時から14時は本堂は見学できません。 ぜひお越し下さい。 2025/10/11(土)
- 10月5日(日)に中原区の神地(ごうじ)神明神社の例大祭があり、 #神地祭囃子 保存会によるお囃子が披露されました。 日中は町内各所の御旅所でお囃子を披露し、夜は神社境内で行われた奉納演芸に出演、五人囃子や獅子舞を披露しました。 2025/10/10(金)
- 多摩川右岸の高津区諏訪周辺には #古墳時代後期 に築造された #二子・諏訪古墳群 が広がっています。 10月5日に市民団体の要望で、文化財課職員が現地解説を行いました。秋晴れの中、多摩川沿いを歩きながら、参加された方々と多摩川流域の地形の話等をしつつ、3基の古墳をめぐりました。 2025/10/09(木)
- 10月3日(金)、 #鎌倉歴史文化交流館 の #山本みなみ さんによる、「稲毛重成とその時代-鎌倉幕府の武蔵国掌握-」と題した講座を開催しました。 NHK大河ドラマ「 #鎌倉殿の13人 」の話題を交えながらの講座に、受講者の皆さんもいつも以上の熱気に満ち溢れ、質疑応答も盛んに行われました。 2025/10/04(土)
- 10月5日(日)午後7時頃から中原区の新城神社で、市重要習俗技芸 #新城の囃子曲持 が披露されます。 寿獅子舞からはじまり、55㎏の「祝俵」を持ち上げる力持、25㎏の「曲俵」を箱などの道具で投げ合う曲持、人のお腹の上で餅を搗く「腹餅」など迫力満点の曲芸を、囃子の音色と共にお楽しみください! 2025/10/03(金)
- 神奈川県重要無形民俗文化財 #小向の獅子舞 は今年から8月から10月に変更し、4日(土)に午後6時30分から小向会館で、翌5日(日)に午前10時から八幡大神で披露されます。 菅や初山の獅子舞と異なり、天狗の役割を少年による「仲立ち」が担うほか、少女たちによるささらの演奏も小向の特徴です。 2025/10/02(木)
- 神奈川県重要無形民俗文化財 #初山の獅子舞 が4日(土)に午後7時30分から初山会館で、翌5日(日)に午後2時から菅生神社で披露されます。 初山の獅子舞は、3匹の獅子と天狗による舞であることや途中で博打を興じる点など、#菅の獅子舞 との共通点がありつつ、地を這うような舞が特徴的です。 2025/10/01(水)
- 川崎市北西部の多摩丘陵には、縄文時代早期 ・前期の #陥し穴 (おとしあな)が多数見つかっています。底に杭を立てた小穴が特徴で、獲物の大きさや歩幅に合わせて、深さ70㎝~2m、円形、楕円形、長方形と様々な物を作っていました。獣道のある尾根上や窪地周辺に多く、行動範囲も知っていたようです。 2025/09/29(月)
- #中原区宮内 の春日神社の例大祭に合わせ、お隣の #常楽寺 の貴重な文化財が #特別公開 されます。 日時 10月11日(土)、12日(日)10時から15時まで お寺の法事等により、本堂の見学ができないことがあります。 #十二神将 #平安仏 #まんが寺 2025/09/30(火)
- 台風により水没の被害にあった金属製品の修復を依頼しました。今回は、 #古墳時代後期 の #横穴墓 から出土した #耳環 (じかん)が対象です。緑青(銅にできる錆)で覆われたもの、表面がひび割れているものと症状は様々。かつて有力者たちの耳を飾った輝きをずっと守っていきたいですね。 2025/09/26(金)
- 秋にピッタリな文化財を紹介 #登録記念物 #禅寺丸柿 伝承によると鎌倉時代に現在の麻生区王禅寺で発見された柿です。 明治時代には関東一円や名古屋まで広く出荷され、明治天皇にも献上されています。 近年は保存会により、小中学校への植樹等、後世に引き継ぐ活動がさかんに行われています。 2025/09/22(月)
- #川崎市内出土品紹介 #縄文時代 草創期の遺跡として有名な #万福寺遺跡群 では、早期(約11,000~約7,000年前)の遺物も出土しており、全体の形がわかる貴重な土器も複数見つかっています。写真は、撚糸文(棒に縄を巻きつけて転がした文様)の土器で、早期前半のものです。 2025/09/10(水)
- 多摩区の府中街道沿いに #菅の六地蔵 があり、今も地域で大切に守られています。六体が並ぶのではなく、菅地区約2Kmの間に一体ずつ点在するのが特徴です。 城下バス停そばの第3地蔵の祠には、 #馬頭観音 と #庚申塔 とともに地蔵菩薩が祀られています。足元には見事な #盃状穴 が! 2025/09/09(火)
- 9月12日(金)13日(土)の2日間、多摩区の #長沢諏訪社 で #祭礼 が行われます 18時からの演芸大会には諏訪社で活動する #長沢囃子保存会 が出演し、12日には子どもたちによるお囃子を、13日には奉納餅つき等を披露します。 お囃子の軽快な音色をぜひお楽しみください! 2025/09/08(月)
- #史跡めぐり「古代の橘樹を歩こう!!」の参加者を募集中 #橘樹歴史公園 や #影向寺 とその周辺の遺跡や文化財を学芸員が案内します。 申込締切は、9月19日(金)までに申込フォームまたは往復はがきにて ▽詳細はHPへ https://city.kawasaki.jp/880/page/0000179978.html… 2025/09/05(金)
- 川崎市内の遺跡からは、 #縄文時代早期 の #炉穴 (ろあな)と呼ばれる遺構が多く見つかります。楕円や丸みを帯びた二等辺三角形で、大きさは2m×1m、深さ50~60㎝程。全体的に真っ赤に焼けているのが特徴です。 #竪穴住居 が一般的になる前の屋外調理施設という説が有力です。 2025/09/03(水)
- 神奈川県指定 #無形民俗文化財「#菅の獅子舞」が9月14日(日)午後2時から菅薬師堂にて奉納されます。前日13日午後4時には子之神社境内で「揃い獅子」の奉納もあります。 先日も菅薬師堂の土俵で本番さながらの練習が行われ、舞子さんの動きも仕上がってきています。本番をお楽しみに! 2025/09/04(木)
- 正解は2 #軟弱地盤 の補強 です。 #9月1日 に発生した関東大震災 で被災した旧川崎町庁舎を仮庁舎として、100年前にスタートした川崎市。新庁舎建設にあたり、もと湿地で弱い地盤に1,200本の松杭 を打ち、石で突き固めて補強しました。震災を教訓に、耐震性の高い庁舎が建てられました。 2025/09/02(火)
- 実は、#石敢當 は川崎駅前のものより先に、4基が宮古島から送られており、うち1基は #川崎市立日本民家園 に展示されています。駅前のものより小さめですが、 #沖縄 でみられる石敢當はこれくらいのサイズが一般的のようです。 2025/08/26(火)
- 文化財課では、台風により川崎市市民ミュージアムで被災した #考古資料の修復 を継続して行っています。 今回は水の力で破損した土器を修復事業者に託しました。今後クリーニングして、欠けた部分には樹脂を充填し、彩色を施して仕上げてもらいます。冬にはきれいになって戻ってくるので、お楽しみに! 2025/08/25(月)
- JR川崎駅東口広場に #石敢當 (いしがんとう)という石碑があるのをご存知ですか? T字路等に置かれる中国発祥の魔除けの石で、沖縄に多くみられます。 この石敢當は、かつて宮古島の台風災害の際、沖縄出身者が多い川崎市民の多額の募金の返礼として市に贈られ、両地域の友好の歴史を刻んでいます。 2025/08/21(木)
- #川崎市地域文化財 の龍臺寺本堂(高津区) 天井を飾る飛天図の傷みが進んできたため、修理を行うことになりました。 絵画を取り外すため、本堂内に足場が組まれました。 その後、準備作業として修復技術者が写真撮影やドライクリーニングを行いながら、損傷部分や手順を慎重に確認しました。 2025/08/22(金)
- #地名資料室 の #終戦80年 展示 所蔵する全国主要都市戦災現況図の川崎市南部の図と、お隣り大田区の被災場所の図をつなげて展示するとともに、同じ場所の現在の地図に被災場所をマークし、比較しやすいよう並べました。市北部の悲劇の記録など関係書籍もあります。ぜひご来室ください。 2025/08/05(火)
- #地名資料室 の #戦後80年展示 その2 所蔵する昭和17年戦時中の1万分の1地形図の幸区、中原区付近と、同じ範囲の昭和21年発行の東京戦災白地図5千分の1の地形図を、比較展示中です。国防上の理由で改変された地形図や、戦後間もなく作成され焼け跡を示す戦災白地図は貴重な資料です。 2025/08/06(水)
- 7月30日、8月1日の2日間、政令指定都市の協議会を開催しました。北は札幌市から南は熊本市まで #文化財 担当職員、28人が川崎市に集まりました! 1日目は、各市が課題を出し合い、意見交換を行いました。ふだんは会う機会の少ない職員が一堂に会し、貴重な交流の場となりました! 2025/08/04(月)
- 中原区上小田中の #泉沢寺本堂 は、安永9(1780)年の再建で、近代浄土宗本堂の代表的な例として、市重要歴史記念物に指定されています。 江戸時代に災難病患を除けて開運をもたらすと信じられた #白沢 (はくたく) という中国の伝説上の生き物を向拝に発見!ぜひ探してみてね。 2025/03/24(月)
- 1月25日、川崎市の飛び地、麻生区岡上の川井田地区でどんど焼きが行われました。巳年生まれの子供たちがやぐらに点火、大きな火柱が上がり、竹の破裂音が響きます。火が収まると枝先に刺した団子をおき火で焼いて食べます。 これで岡上3地区のどんど焼きが終わり、お正月関連の行事も終わりです。 2025/01/29(水)
- #日本民家園 で行われた消防訓練では園内で活動するボランティア #炉端の会 の方々による初期消火訓練も行われました。 多摩消防署の職員から、火元の手前から地面を這うように消火器を使うことで、安全かつ効率的に消火できるという説明があり、訓練でも実践されていました。 #文化財防火デー 2025/01/30(木)
- お待たせしました、 #坂東谷遺跡 骨蔵器の修復経過報告です! バラバラの状態だった破片同士を接合し、不足している部分は合成樹脂で埋め、写真のような形になりました。この後は色付け作業に進み、実物の破片の色や質感に近くなるように樹脂部分を塗っていきます。 完成まであともう一息です! 2025/01/27(月)
- #文化財防火デー の一環で、 #高津区 久本の #龍臺寺 で消防の立入検査が実施され、文化財課職員も立ち会いました。 消防署員とともに、地域文化財の龍臺寺本堂、石燈籠の周囲に燃えやすいものがないか、消火器が使いやすい距離にあるかなどを確認し、火災への備えを徹底することができました。 2025/01/28(火)
- #川崎市内出土品紹介 #宮前区 にある土橋第六天遺跡から出土した #縄文時代中期 の #深鉢土器 です。この時期はダイナミックなデザインが特徴であり、また、現代人からみると非対称的とも受け取れる斬新な構図のものが多く見受けられます。4方向からの写真を掲載したので、じっくりご覧ください。 2025/01/24(金)
- #影向寺 に #大絵馬 の保存状況調査に伺いました。 大絵馬は幅1メートルを超えるので、一度掲げられると滅多なことでは動かすことがありません。 今回は、20数年ぶりの調査ということで、刷毛や筆でホコリを払うドライクリーニングをした後、板面の絵の具の状況や構造を確認しました。 2025/01/21(火)
- 令和7年1月26日(日)は #文化財防火デー です。 川崎市では26日にあわせて市内7区で消防訓練を実施するなど、文化財防火・防災への取り組みを推進しています。 皆さんもこれを機会に文化財防火・防災について考えてみませんか? ▽今年の消防訓練日程はこちら https://city.kawasaki.jp/880/page/0000172101.html… 2025/01/21(火)
- #文化財保護ポスター展 では、市内の文化財を題材とした作品が展示されています。#宮前区 初山に伝わる #初山の獅子舞 は2頭の雄獅子(剣獅子・巻獅子)と雌の玉獅子、天狗によって舞われる「一人立三匹獅子舞」です。 この作品には、剣獅子と天狗が向かい合って舞う姿が勇壮に描かれています。 2025/01/20(月)
- 本日から #文化財保護ポスター展 が再開しました。 迫力満点の「#初江王坐像」をはじめ、素敵な作品が揃っています。 #川崎市岡本太郎美術館 に足を運び、お気に入りの作品を見つけてみませんか? 展示は1月26日(日)まで 1月31日(金)からは #川崎アゼリア で展示します 2025/01/18(土)
- #地名資料室 所蔵の絵図の中に「新吉原仮宅場所一覧」を見つけました。作者は歌川國直(江戸後期の浮世絵師)、版元は #蔦屋重三郎 。もしや今年の大河ドラマの蔦屋重三郎か?残念、天保6年の新吉原案内絵図ですから3代目の蔦重が発行したものになります。でもドラマの世界の様子が感じられますよ。 2025/01/17(金)
- 今年はへび年ですね。#麻生区 の「籠口の池」には、蛇にまつわる伝説が残っているのをご存じですか?江戸期王禅寺村に徳川2代将軍秀忠の正室お江与の方の領地(化粧料地)がありました。お江与の方が亡くなった後、白蛇になって池に水を飲みに来たので翌朝には付近の草が倒れていたという話です。 2025/01/15(水)
- #川崎市地域文化財 紹介~高津区末長の杉山神社所蔵 細王舎製足踏み脱穀機 新明王号~ #細王舎 の足踏み脱穀機と聞けば、ミノル式親玉号と続けたくなりますが、こちらは新明王号。 プレートには「東京細王舎工場製」。 現在の台東区で操業していた細王舎第2工場のブランドです。 2025/01/14(火)
- #文化財保護ポスター展 は、1月14日(火)から17日(金)の間は #川崎市岡本太郎美術館 が休館するため、ご覧いただけません。 1月13日(月)まで開催されている企画展「岡本太郎に挑む 淺井裕介・福田美蘭」と併せて、この連休中に足を運んでみませんか? なお、ポスター展は1月18日より再開します 2025/01/10(金)
- 2025年の岡上地区の #どんど焼き は次の通り行われます。 #谷戸地区のどんど焼き 1月14日(火)午後4時 #上・下地区のどんど焼き 1月14日(火)午後5時 #川井田地区のどんど焼き 1月25日(土)午後3時 #川崎市地域文化財 暖かくしてお出かけください。 2025/01/09(木)
- 明日1月7日(水)から #川崎市岡本太郎美術館 で「#文化財保護ポスター展」を開催します! 今日は開催に向けて展示作業を行いました。川崎市内の中学生が制作した素晴らしい作品の数々、ぜひご覧ください! ▽文化財保護ポスター展についての詳細はこちら https://city.kawasaki.jp/880/page/0000156664.html… 2025/01/07(火)
- 稲城市との境に位置する #小沢城跡 。浅間山と呼ばれる峰からは、北に広がる多摩川とその沖積平野をはるかに見渡すことができ、この場所は多摩川の渡河点や対岸の深大寺城を監視する物見台だったと考えられます。 秋に樹木剪定されたおかげで、中世に築城された頃の開けた視界がよくわかります。 2025/01/06(月)
- #地名資料室は、12月29日(土)から1月3日(金)まで年末年始のお休みをいただきます。 2025年は1月4日(土)から通常どおり開室します。 どうぞよいお年をお迎えください。 2024/12/28(土)
- 五所塚隣りの #長尾神社 では、令和7年1月12日(日)に川崎市地域文化財の射的(マトー)祭が行われます。 座ったまま弓を射て、無病息災・五穀豊穣を祈願、終了後は神饌(しんせん)の豆腐田楽等がふるまわれるとか。 明治時代の記録「長尾神社射的祭儀式記録」に則って執り行われます。 2024/12/26(木)
- 宮前区の小高い丘の上にある五所塚第一公園には、直径約4m、高さ約2mの塚が5つ南北に並んでいます。 #五所塚 と呼ばれ、この地域の地名の由来となった塚です。 中世から近世にかけて、村境に災い除けのため作られたものだとか。 冬の公園散歩もいいですね 2024/12/24(火)
- 坂戸小学校の寺子屋事業で古代のボードゲーム #かりうち と #土器パズル を体験してもらいました 寺子屋でかりうち体験を行うのは2回目!前回は末長小学校でした 子ども達は勝つための戦略を立てゲームを楽しんでました 今後もかりうちを普及させ、橘樹官衙遺跡群の活用につなげていきたいです 2024/12/20(金)
- 相模湾を望む丘の上に築かれた #史跡長柄桜山古墳群 。近くの葉桜会館で行われた第28回古代史サロンで文化財課職員が話をしました。 #橘樹官衙遺跡群 の歴史や調査成果等を取り上げ、参加者の方々に少しは古代のロマンを感じてもらえたかと思います。歴史を大切にする気持ちに市町村の境なし! 2024/12/19(木)
- 午後からは、武蔵国分寺跡と武蔵国分尼寺跡へ。 国分寺市文化財愛護ボランティアの皆さんに、史跡や #武蔵国分寺跡資料館 で展示されている出土遺物について詳しくご解説いただきました。 橘樹官衙遺跡群との関わりを考えながら、国分寺や古代の律令制国家のなりたちについて理解を深めました。 2024/12/18(水)
- #新城郷土芸能囃子曲持保存会 では、来年3月の #川崎市民俗芸能発表会 で使う「祝俵」や「曲俵」をつくる準備作業を行いました。 稲わらを脱穀機にかけて、根本のハカマなど不要な部分を取り除いた後、菰(こも)を編みました。次回は、菰から俵の形にしていきます! 2024/12/16(月)
- 川崎市内の中学生が制作した最優秀作品は、鎌倉の #円応寺 の木造 #初江王坐像 (鎌倉国宝館寄託)の顔の部分を大写しに描いた迫力満点の作品です。 ポスターとして印刷され、県内の寺社や博物館・中学校等に広く配布・掲示されています。#鎌倉国宝館 や鎌倉駅に近い本覚寺でも掲示されていました! 2024/12/13(金)
- #川崎市内遺跡紹介 高津区の神庭緑地には古墳3基と横穴墓が確認されており、 #蟹ヶ谷古墳群 として保存されています 見晴らしのよい緑地では、現在紅葉が見頃をむかえており、赤や黄色に色づいた木々の中で古墳を観察することができます 晩秋のお散歩に訪れてみてはいかがでしょうか 2024/12/06(金)
- #川崎市地域文化財 紹介~川崎市初代市長石井泰助大人頌徳碑~ 100年前の川崎市誕生時、初代市長に就任、川崎市の基礎を築いた石井泰助の業績を讃え、その徳を慕う人々が建立した石碑です。 もとは、石井家の菩提寺にありましたが、市制40周年事業として稲毛公園に移設されました。 2024/12/05(木)
- 11月30日(土)に第3回 #橘樹学 連続講座として、東海大学文学部非常勤講師の田尾誠敏氏に「橘樹官衙遺跡群をめぐる古代南武蔵の交通」という題目で、ご講演いただきました。 #古代の道 や駅、及びその役割、さらに橘樹官衙遺跡群周辺の交通事情について、わかりやすく説明していただきました。 2024/12/02(月)
- #川崎市地域文化財 紹介 御神水吹上げ井戸石枠 近代水道が引かれるまで、現在の川崎区では飲み水の確保が課題でした 稲毛神社境内には、川崎宿の旅籠の主人たちが奉納した井戸石枠が残されています この井戸はかつて飲み水に使用され、彼らにとって汲んでも尽きないまさに「御神水」だったのです 2024/11/29(金)
- 世の中は昭和レトロブーム。 #地名資料室 では昭和37(1959)年撮影の市内主要駅周辺の航空写真を展示しています(川崎、武蔵小杉、溝ノ口、登戸の各駅)。 65年前の様子がよくわかり、懐かしい思い出がよみがえってくるのでは。 年明けには約35年前の平成初期(1990年頃)の展示を予定しています。 2024/11/28(木)
- #地名資料室 から昼散策にGO。 二ヶ領用水でホッと一息。用水の機能はほぼ失われていますが、貴重な水辺空間として整備されています。 ただ昔もこんな直線的な姿だと思ったらです。 かつては古い河川を流路として利用したため曲がりくねった用水路でした。その痕跡が今も溝口駅近くでみられます。 2024/11/27(水)
- #指定文化財 や #川崎市地域文化財 の保存状態に加え、これまで未調査の文化財についても把握に努めています。 今回は、これまで詳細を把握していなかった #龍臺寺 の木造随身(ずいじん)像を調査。二体で一対の神像です。 椅子に腰かけた姿勢のお像の裏側にある墨書銘を確認、記録しました。 2024/11/25(月)
- 川崎市内を流れる #二ヶ領用水 は農業・工業の水として長きにわたり市域の人々へ恩恵をもたらしてきました。昭和16年に現在の高津区久地に造られた #久地円筒分水 は円周の比率で正確な分配を可能とした画期的な分水装置で、その後全国に広がる円筒分水の初期の事例として高く評価されています。 2024/11/22(金)
- 11月3日(日)に橘地区青少年指導員会主催で第37回橘の散歩道ウォークラリーが開催され、古代のゲーム #かりうち をお貸しし、チェックポイントの #橘樹歴史公園 でかりうちを体験してもらいました 今後もかりうちを通じて、#橘樹官衙遺跡群 に興味を持ってもらえるよう活用していきます 2024/11/20(水)
- #影向寺 で開催中の指定文化財等現地特別公開も最終日を迎えました。 思いもかけない質問をうけながらも、文化財ボランティアも勉強しながら、解説やご案内に奔走しています。 地域の貴重な文化財ですので、ぜひこの機会にご覧ください。 本日15時まで、公開しています。 2024/11/10(日)