昨日、NHKのニュースでヨウラクランの受粉について報じられました。体長1㎜ほどのタマバエが受粉に関与していることが、研究で明らかになったそうです。牧野富太郎博士もヨウラクランには関心がありました。博士の最初の出版物である『日本植物志図篇』。その7集(1891年)に図が載っています(個人蔵、複製・転載不可)。実物大で描かれた全形図を見て、とても小さい花をつけることが分かりますね。

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492 いいね! ('24/04/01 14:00 時点)