大野五郎はその後半生を八王子で過ごした洋画家。
昭和初期に「1930年協会」でその頭角を現すと、その後、松本竣介たちとの新人画会、寺田政明たちとの主体美術協会等で活躍し、96歳まで画壇を牽引しつづけた。
約60点の作品が同館

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