静かな配置と限りなく繊細な色彩、ひっそりとしたやさしい銅版画の展覧会。
浜口陽三の作品には世界の根底を包み込むような、深くて静かなリズムが刻まれている。
この展覧会では、音が寄り集まって一つの音楽を構成するように、絵の中に

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