11月2日 第39回子どもと自然学会全国研究大会、成田・四街道大会に行ってきました。
11月1日には成田市内のおむすびプレーパーク、あこぎGGA里山の会の活動を実際に見学するということでしたが、こちらには参加できず・・・
2日のシンポジウムの午前中だけ参加させていただきました。
植田一夫さんからの基調提案のあと、
成田おむすびプレーパーク、あこぎGGA里山の会、四街道の野外保育の「さとのたね」さんから活動内容の報告がありました。
成田おむすびプレーパークはすっかり成田市民には定着してきたプレーパークさん。私も何回か子どもを連れて参加させていただいたことがあります。現在は月6回開催しているそう。
子どもたちが本当に自由に遊ぶことができる場所です

あこぎGGA里山の会は会員制の遊び場
元々は谷津の放棄地だった所を60代有志で復田
月1回の活動で田植え、稲刈り、餅つきなどのイベントを自然の中で体験でき、カエルやホタルなど様々な生物とも出会える場所です。お話しを聞いていて、昔ならすぐそこにあった自然環境がそこにあって、その自然との本来の向き合い方や遊び方を楽しんでいる活動だと感じました。
最近では子どもたちが次何をして遊ぶのか決める、作戦会議も始めたとのこと。

よつかいどう野外保育さとのたね
野外保育があるということは前々から聞いていたので、その保育の様子がどんなものなのか楽しみにしていました。
お話しを聞いていると、ほんとにすごいです!
主に3つの拠点で園舎のない里山で保育をしていて、散歩、火起こし、穴掘り、野外調理、木工などなど小さな子どもたちが毎日、外で活動しているそうです。写真などでその様子を見せていただきましたが、本当にすごいなー!楽しそうだなー!と感じました。保護者も当番制で一緒に見守るスタイルです。
働いている私には難しいですが、とっても素敵でした。
でも、3つの団体さんの取り組み全体通して感じたことは
同じ自然環境でなくても
子どもの主体性と自主性を尊重する子どもへの接し方
意見を出し合い、自分たちで決定させること
それを見守り、そっと支援する大人や保育者のやり方など
取り入れられることはありそうだと感じました。
ニュータウンに住んでいても
普通の公立保育園や小学校でも
きっとできることはあるのではないかと・・・
もちろん、この自然の中での体験は唯一無二なので、それには及ばないですが。
より多くの子どもに届けるた議員としてなにができるのか。
考えさせられた1日でした!
#成田市 #成田市議会議員荒川さくら #人を大切にする政治へ #成田ニュータウン #日本共産党 #中台

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12 いいね! ('25/11/11 05:02 時点)