「花をたずさえた、藍の鹿。」

植物を発酵させて染める、生きた染料・藍。
土に始まり、土に還る――
そんな自然の循環の中にある、藍のものづくり。

「すすむ つなぐ ものづくり展」今回のテーマは、藍。
誠実に藍と向き合う作り手たちの手から、
未来へ残したい色と技が生まれています。

吉祥の象徴とされる霊獣「花鹿」をかたどった、
木製の一輪挿しができました。

小さな花をそっと挿しても、
そのまま飾っても、空間にやさしい余白が生まれます。

手染めの藍色は、時とともに少しずつ変化していくもの。
季節とともに、暮らしの景色もゆるやかに移ろいます。

▶藍鹿の一輪挿し飾り

nakagawamasa7

#中川政七商店 #藍鹿の一輪挿し #花鹿 #藍染め #縁起物 #暮らしの道具 #手仕事のある暮らし

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582 いいね! ('25/08/03 07:32 時点)