今回の急な断水により、県民、市民、そして旅行客など、多くの皆さまの生活に深刻な影響が生じております。改めて “水の大切さ” を痛感いたしました。那覇市では現在、市内4箇所で応急給水が実施されていますが、給水車については、私が昨年6月定例会と今年度6月定例会の質問で確認したところ、市が保有する給水車は1台のみであるとの答弁がありました。

これでは、とても市民の生活を守るための給水体制としては十分とは言えません。私は昨年から、非常時における給水体制の強化について、繰り返し訴えてまいりました。その結果、今定例会において、新たにもう1台の給水車が予算計上されることとなりました。これは、大きな一歩であり、市の判断を評価するものです。

しかし、今回の“災害級の断水”を経験したことで、給水車の増車や積載型給水タンクの整備が急務であることが分かりました。「ようやく整備が進んだ」という段階にとどまらず、今後の那覇市の危機管理の根幹として、継続的かつ計画的に強化されなければならないことが、改めて浮き彫りになったと考えております。

市民の皆さまの命と生活を守るためには、1台・2台の整備では到底足りません。今回の断水で露呈した課題を決して一過性のものにせず、持続的に強化していくための体制づくりを、今後も強く求めてまいります。

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