【国会質問ダイジェスト】
赤嶺議員は11月18日の衆議院安全保障委員会で、米軍嘉手納基地が汚染源とみられるPFASの除去に必要な高機能粒状活性炭の更新費用について、防衛省が責任を持って負担するよう求めました。
2016年、沖縄県企業局が沖縄本島中南部の7市町村、約45万人に水道水を供給する県内最大規模の北谷浄水場で高濃度のPFASが検出され、嘉手納基地が汚染源の蓋然性が高いことを公表。それ以来、県や市町村、議会が汚染源特定のために基地への立ち入りを求めてきましたが、今も実現していません。米軍が立ち入りを認めないからです。
にもかかわらず、防衛省は「PFAS汚染と基地との因果関係が明らかではない」との理由で、更新費用の負担に否定的な姿勢を示しました。あまりにも理不尽です。
嘉手納基地周辺のPFAS汚染が公表されてからまもなく10年。
赤嶺議員と小泉進次郎防衛大臣との国会質疑をダイジェストでまとめました。ぜひご覧ください。
(スタッフ)
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