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【趣き深い、骨董品。】

これまで陶器の灰皿を中心にペンダントライトを作ってきましたが、特に器について詳しいわけではありません。勿論、多くの器に触れる機会の中で、産地が分かるようになったり、大まかな年代が理解できるようになっていますが、それでも、その道の詳しい方からすれば、ほぼ何も知らないに等しいとも思っています。

そんな中、時折りですが明治期あたり?と思われる器も見かけます。これまでは、それ自体に価値があり、入手するにはコストも掛かったり。何より『これをリメイクして良いのだろうか?』と率直に思う部分があって手を付けずに来ました。

今回は、そんな事を一旦(都合よく)忘れて、縁のあった器をリメイクしてみたのでした。

結果は、これまでにない”チカラ”を持ったライトに仕上がりました。
手仕事が存分に感じられ、そして、使い込まれた佇まいとも相まって、独特の存在感を放っています。

リメイクしてみると、やや趣味よりだった骨董品が、より一般化したような感覚もあります。
もう少し幅広く受け入れてくれそうだ、と言う期待です。

皆さんはどのように感じますか?
是非、コメントで教えてくださいね。

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52 いいね! ('26/02/11 10:02 時点)