先日、名古屋市立大学整形外科主催の名古屋市少年野球検診に院長の私と理学療法士が参加して参りました。
当日は91名の選手に各病院から来られたドクター、理学療法士が分かれて、身体所見や可動域のチェック、肘のエコー検査、ストレッチの指導を行いました。
特に高学年になってくると練習量が増えたり、出力も上がることや骨自体がまだまだ脆弱なため肘周囲の痛みを訴えるケースが増えてきます。安静にすることで治るケースが多いですが、離断性骨軟骨炎と言われる病態まで悪化してしまうと治療の長期化や、手術となるケースもあります。
そのため、早期に異常を見つけ、早く治療に取り組むことが検診の目的となります。
当院は健康な状態で長くスポーツができるからだ作りをサポートします☺️
痛みが出て治りが悪い場合は早めの病院受診をお勧めします⚾️
寒い日が続きますが、けがに気をつけてスポーツを楽しみましょう❄️
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