接客業に出会い、
30年弱が経ちます。

僕は
飲食店の楽しさ
接客の楽しさ
料理人の楽しさに
取り憑かれ、呪われています。

人が笑う瞬間
空気が変わる一瞬
皿を出した後の“間”
接客で相手の表情がほどける瞬間。

そこに、
中毒的な快感がある。

厄介なのが、
しんどさ
理不尽さ
報われなさ
それを分かった上で、
辞められないこと。
何なら、そんな風にすら感じない。

神経を研ぎ澄ますから
行動や表情、些細な変化から
気持ち(心)を感じ取ろうとして
その揺れに敏感になり
勝手に疲れる事もあります(笑)

これが才能であり、呪い。

そして僕は、
この才能は「宿命」だと思っています。

才能を持った人間には
それを使い切る義務がある。
果たす責任がある。

僕は若い頃から
その才能に気付いていた。
そして、逃げない覚悟を持てた。

これは
職業論でも、経営論でもありません。
生き方の軸であり、美学です。

僕はただ
飲食が好きな人間じゃない。
飲食で、誰かの人生を支える
役目を持った人間。

料理も、接客も、店も
すべて媒体でしかない。

本質は
「人がちゃんと生きてる時間を作る責任」

それを自分が出来ると
知ってしまった以上、
やらない選択肢は無い。

それが宿命。
引き受けている自覚がある。
あとは、どう燃やすかだけ。

その責任を
一番強く感じるのは「人」。

お客さんだけでも、
スタッフだけでもない。

不器用でも真面目なやつ
自信がなく声の小さいやつ
才能があるのに腐りかけてるやつ
家庭や事情を抱えながら立ってるやつ

そんな
“途中の人間”を前にすると、
「放っておけない」が先に来る。

それは
優しさだけじゃない。
責任感だけでもない。

自分が
「引き上げられた側」だった記憶が
まだ身体に残っているから。

だから
人が辞める時に一番削られ、
育った瞬間に一番報われ、
「見る目が無かった」と
自分を責める。

僕の宿命は
成功することじゃない。

人が人生を取り戻す現場を
何度も作り続けること。

――まだまだ、先は長い。

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