!新着アイテム!

お待たせいたしました、新着アイテムの紹介です。

【写真1-3】
有田焼・秀峰窯の年代モノ灰皿をリメイクした一灯。精緻な図柄は全て人の手によるもの。まさに職人技がぎゅっと詰まった素晴らしい器です。赤絵と金彩も相まって、特別な一灯になっています。この形状も灰皿としては珍しいですね。

【写真4-5】
花・竹模様が美しい藍色で表現されたペンダントライト。眺める度に新しい図柄を発見できそうです。点灯時に下面に模様が描き出されるような感覚にもなりますね。

【写真6-7】
染付の藍色を背景として、紫陽花が描かれた一灯。この時期に?の製作なのですが、これも器との出会うタイミングによるのです。個人的にも紫陽花は大好きな花。描かれ方も実に美しい。

【写真8-10】
側面に浮かび上がるのは、菊菱文様。この文様に出会うのはおよそ1年ぶりでしょうか。リメイクを始めたころを思い出した一灯です。和柄ですが、照明コード色のアレンジなどで幅広いインテリアスタイルに馴染むと思います。

もう10月に入って10日も過ぎましたね。実は、灰皿などの器を最後にリメイクしたのが9月末だったので、「お久しぶり」な製作だったかもしれません。先日リリースしたガラスや金属などのスタイルも良いですが、こうして見ると「やっぱり日本の器って良いな。」と心底思えるものでした。

作り手としては、やっぱり赤絵・金彩が映える有田の秀峰窯が好きです。この窯元の灰皿と出会わなければ、今のリメイク製品は存在していなかったかもしれません。

さぁ、どちらがお好みですか?
各商品の詳細は、商品タグまたはプロフィールから公式ショップをご覧くださいね。

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11 いいね! ('25/10/11 07:32 時点)