公益財団法人 全日本断酒連盟
第39回九州ブロック大会

来賓としてお招きいただき、ご挨拶もさせていただきました。

九州大会ですが、日本各地から仲間の皆様が参加。

断酒の誓い、心の誓い、家族の誓いの言葉から始まり、当事者の方、ご家族の体験発表、最後は連鎖握手で幕を閉じました。

これまで、多くの皆様の壮絶な体験談をお聞きしてきました。

前回の一般質問でも取り上げましたが
アルコール依存症は、治療の必要な病気であるという正しい認識を、社会にもっと周知していかなければなりません。
内科と精神科の連携も必要です。
そして、医療機関から断酒会へつなぐ仕組みも。

県として取り組んでいることもありますが、足らざることもまだまだあります。
みんなで手を繋いで前に進めていきましょう。

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54 いいね! ('25/06/05 10:00 時点)