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明日から店内にて二つの展示が始まります。
雰囲気がまたガラッと変わりました。
カフェ、古道具と合わせて展示もお楽しみください。

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①〜③枚目:秦雅則 「PARALLEL MIRROR」展

<信州アーツカウンシル2024パレード × もんぜん千年祭2025連携企画>
長野県大鹿村にて300余年に渡って受け継がれてきた地芝居 「大鹿歌舞伎」。2023年春からの1年間、写真家の秦雅則は大鹿村への滞在を重ね、地域住民の中から公募したカメラマン、モデル、編集とともに、大鹿歌舞伎を母体とした写真集作りを進めてきました。
2025年2月、待望の写真集 「MIRROR」 が赤々舎より出版されるのを記念し、長野市の複合文化拠点 「R-DEPOT」 にて展覧会を開催します。 秦と地域住民によって作り出された物語と、不思議でユーモラスな味わいに満ちた写真による 「MIRROR」 を是非ご覧ください。 尚、今回の展覧会では、作品が完成に至るまでの道のりそのものを可視化しています。 大鹿村で、秦と地域住民がどのようにして 「MIRROR」 を作っていったのか、その一端を垣間見ることが出来る貴重な機会となります。

■プロフィール
秦 雅則
1984年生まれ、写真家。
写真というイメージを用い、社会的価値観に矛盾や亀裂を引き起こす作品を制作している。個人の活動とは別に独立したメディアとしてギャラリーや出版社を運営し、様々な環境の人々とのコラボレーションによる展示や出版物の企画もしている。2008年、キヤノン写真新世紀グランプリ受賞。主な写真集に「鏡と心中」「ZOI&HEO」「今日、心の中は怪獣の戦争」があり、書籍に「二十二世紀写真史」「鷹野隆大×秦雅則、写真か?」などがある。

④〜⑥枚目:もんぜん千年祭 宮本忠長[建築家]+信州大学「長野西後町マッププロジェクト」

宮本忠長のアンビルト都市計画<善光寺表参道セントラルパーク構想>、および<善光寺周辺街並み環境整備構想>と、佐倉弘祐(信州大学工学部建築学科 助教)の「都市空間デザイン学」履修生が制作する複層的な長野市街マップとを併設展示。

■プロフィール
宮本忠長
1927年須坂市生まれ。1951年早稲田大学理工学部建築学科(工経)卒業後、建築家の佐藤武夫設計事務所に入所。1964年に家業を継ぎ、宮本忠長建築設計事務所に改組。代表作と受賞は、長野市立博物館(日本建築学会賞)。小布施町並修景計画(吉田五十八賞・毎日芸術賞)。松本市美術館(日本芸術院賞)受賞。建築設計を通じ、街並みや環境、周辺景観など建築の公益性や公共性を考慮し、地域にあった歴史性、文化性の高い建築を数多く手がけた。2002-08には(社)日本建築士会連合会会長を歴任。2016年永眠。

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会期:2/5(水)〜11(火・祝) 10:00〜17:00 ※2/10(月)は休館

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37 いいね! ('25/02/05 04:01 時点)