中野市南大原遺跡です。いまから約2,000年前、弥生時代中期の建物跡の床面か ら、当時煮炊きに使った甕(かめ)がつぶれた形でみつかりました。表面には、櫛のような道具で、格子目や羽状の文様が描かれています。弥生時代の人びとは、この甕で何を煮炊きしていたのでしょうか? #弥生土器 #甕 ##お米
長野県埋蔵文化財センター
2024/9/7(土) 07:33
長野県埋蔵文化財センター
2024/9/7(土) 07:33