「次世代長野」所属議員の変更と令和8年度予算要望の実施について。
このたび、長野市議会会派「次世代長野」は、代表・和田、副代表・内藤の2名体制で活動してまいりましたが、先日の長野市議会議員補欠選挙で当選された木村けいた議員を新たに迎え、3名体制となりました。
これにより、当会派は市議会第5会派から同率第4会派となります。
木村議員は「日本維新の会」に所属しておりますが、長野市政に対する考え方や方向性において、当会派と多くの共通点があること、また、これまでの活動で培われた経験や知見が会派に新たな視点をもたらすと判断し、合流に至りました。
なお、本件については、木村議員を通じて維新の会本部にもご報告・了承をいただいております。
「次世代長野」と「維新の会」との間に、直接的な組織的関係はございません。
また、新体制のもと、木村議員を交えて令和8年度予算要望書を荻原健司市長に提出いたしました。
本年の要望は、昨年度よりもさらに具体的かつ将来を見据えた内容とし、市民の皆さまから寄せられたご意見・ご要望を丁寧に取りまとめたものとなっております。
今後とも「次世代長野」は、市民の声をまっすぐに市政へ届け、より良い長野市の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
引き続き、皆さまのご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
なお、予算要望書の前文を以下に掲載いたします。
ご希望の方には、全文をお送りいたします。
↓
予算要望にあたり
私たち会派「次世代⻑野」は結成から任期の半ばに当たる 2 年が経過いたしました。先日の⻑野市⻑選挙において再選された荻原市⻑の一層のご活躍に期待申し上げるとともに、同日実施の⻑野市議会議員補欠選挙で当選した新たな議員 1 名を迎え、会派は新体制となりました。これにより、これまで以上に多くの市⺠のご意見やご要望を伺う機会が増え、視野と知見を広げることとなりました。私たちは、その成果を踏まえ、令和 8 年度に向けてより充実した予算要望を取りまとめました。
国政においては、与党体制の転換や女性初の内閣総理大臣の誕生など大きな節目を迎え、外交、安全保障、社会保障制度の見直し等、わが国は新たな局面にあります。一方で、日本全体、そして本市においても、少子高齢化・人口減少、若年層の市外流出に伴う地域の担い手不足、伝統文化の継承、地域経済の持続可能性など、解決すべき課題は依然として山積しております。加えて、中山間地域における公共交通の再編、2028 年開催予定の「信州やまなみ国スポ・全障スポ大会」へ向けた公共施設の改修、物価・人件費の上昇、社会保障関係経費の増加など、本市財政への影響も大きくなっています。
本市の最大の強みは、地域ごとに異なる特性と多様な魅力が共存していることにあります。中心市街地から中山間地域までを併せ持ち、近年増加するインバウンド需要に大きく対応する北陸新幹線の主要停車駅である⻑野駅を有する一方で、旧町村が守り継いできた豊かな自然環境も備えています。さらに、1998 年⻑野冬季オリンピックの開催都市であり、本年は米国クリアウォーター市との姉妹都市提携 65 周年を迎えるなど、国際性と誇りを併せ持つ都市であります。
令和 8 年度の予算編成方針では、「市⺠が安心して暮らせる環境の充実」「魅力あるまちづくりの推進」「持続可能な財政運営」を基本に、「こども・若者・子育て」「地域・暮らし」「観光・まちづくり」を重点テーマとしつつ、「健全財政の維持」を掲げていると承知しております。これらの方針が適切に予算へ反映され、着実に実施されることで、より良い⻑野市の実現につながるものと強く期待いたします。
つきましては、次頁以降に常任委員会所管ごとの要望事項を掲載いたしました。ご高配のうえ、ご検討賜りますようお願い申し上げます。
令和 7 年 11 月 10 日
⻑野市議会会派 次世代⻑野
代表 和田凌弥
#和田りょうや
#長野市
#長野市議会
#長野市議会議員
#次世代長野
#政治
#若者参加
このたび、長野市議会会派「次世代長野」は、代表・和田、副代表・内藤の2名体制で活動してまいりましたが、先日の長野市議会議員補欠選挙で当選された木村けいた議員を新たに迎え、3名体制となりました。
これにより、当会派は市議会第5会派から同率第4会派となります。
木村議員は「日本維新の会」に所属しておりますが、長野市政に対する考え方や方向性において、当会派と多くの共通点があること、また、これまでの活動で培われた経験や知見が会派に新たな視点をもたらすと判断し、合流に至りました。
なお、本件については、木村議員を通じて維新の会本部にもご報告・了承をいただいております。
「次世代長野」と「維新の会」との間に、直接的な組織的関係はございません。
また、新体制のもと、木村議員を交えて令和8年度予算要望書を荻原健司市長に提出いたしました。
本年の要望は、昨年度よりもさらに具体的かつ将来を見据えた内容とし、市民の皆さまから寄せられたご意見・ご要望を丁寧に取りまとめたものとなっております。
今後とも「次世代長野」は、市民の声をまっすぐに市政へ届け、より良い長野市の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
引き続き、皆さまのご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
なお、予算要望書の前文を以下に掲載いたします。
ご希望の方には、全文をお送りいたします。
↓
予算要望にあたり
私たち会派「次世代⻑野」は結成から任期の半ばに当たる 2 年が経過いたしました。先日の⻑野市⻑選挙において再選された荻原市⻑の一層のご活躍に期待申し上げるとともに、同日実施の⻑野市議会議員補欠選挙で当選した新たな議員 1 名を迎え、会派は新体制となりました。これにより、これまで以上に多くの市⺠のご意見やご要望を伺う機会が増え、視野と知見を広げることとなりました。私たちは、その成果を踏まえ、令和 8 年度に向けてより充実した予算要望を取りまとめました。
国政においては、与党体制の転換や女性初の内閣総理大臣の誕生など大きな節目を迎え、外交、安全保障、社会保障制度の見直し等、わが国は新たな局面にあります。一方で、日本全体、そして本市においても、少子高齢化・人口減少、若年層の市外流出に伴う地域の担い手不足、伝統文化の継承、地域経済の持続可能性など、解決すべき課題は依然として山積しております。加えて、中山間地域における公共交通の再編、2028 年開催予定の「信州やまなみ国スポ・全障スポ大会」へ向けた公共施設の改修、物価・人件費の上昇、社会保障関係経費の増加など、本市財政への影響も大きくなっています。
本市の最大の強みは、地域ごとに異なる特性と多様な魅力が共存していることにあります。中心市街地から中山間地域までを併せ持ち、近年増加するインバウンド需要に大きく対応する北陸新幹線の主要停車駅である⻑野駅を有する一方で、旧町村が守り継いできた豊かな自然環境も備えています。さらに、1998 年⻑野冬季オリンピックの開催都市であり、本年は米国クリアウォーター市との姉妹都市提携 65 周年を迎えるなど、国際性と誇りを併せ持つ都市であります。
令和 8 年度の予算編成方針では、「市⺠が安心して暮らせる環境の充実」「魅力あるまちづくりの推進」「持続可能な財政運営」を基本に、「こども・若者・子育て」「地域・暮らし」「観光・まちづくり」を重点テーマとしつつ、「健全財政の維持」を掲げていると承知しております。これらの方針が適切に予算へ反映され、着実に実施されることで、より良い⻑野市の実現につながるものと強く期待いたします。
つきましては、次頁以降に常任委員会所管ごとの要望事項を掲載いたしました。ご高配のうえ、ご検討賜りますようお願い申し上げます。
令和 7 年 11 月 10 日
⻑野市議会会派 次世代⻑野
代表 和田凌弥
#和田りょうや
#長野市
#長野市議会
#長野市議会議員
#次世代長野
#政治
#若者参加
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('25/11/29 07:34 時点)