◆令和6年度岩手県農業委員会大会を開催しました!◆

 11月8日(金)、盛岡市キャラホールにおいて、「地域計画の策定と実現に総力を結集し、岩手の農業を未来につなごう!」をテーマに開催し、県内市町村の農業委員、農地利用最適化推進委員、農業関係者ら約700名が参加しました。
 永年にわたり農林業の発展に多大な貢献をされた農政功労者等を表彰したほか、農業委員会法に基づく農業施策の充実に関する要請として、国産食料供給体制の強化、農地利用の最適化の推進、意欲ある経営体の育成による農業の振興、農業経営の継続と安定化に対する支援の充実、野生鳥獣被害防止対策の充実、高温等の気候変動に適応した品種開発など8項目を決議し、ガンバロー三唱で締めくくりました。
 特別研修では、「日本農業の基本構造・地域計画への期待と課題」と題して、株式会社三菱総合研究所の研究理事である稲垣公雄氏から御講演をいただき、「我が国の農業はこれから5~10年が勝負。政策的な手当ては不可欠であり、皆さんの意見は国に届ける。」と力強く語っていただき、また、「農業は食料生産だから無くならない。これから生き残っていく農家にはメリットしかない。」と明るい展望を示していただきました。

(一般社団法人岩手県農業会議)

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7 いいね! ('24/11/20 08:00 時点)