「講座情報」
6月の講座は、森の中のパン工房「ヴェルデ」の川畑美鳥先生をお迎えして、天然酵母を使ったパン(フォカッチャ)の作り方を教えていただきました。
フォカッチャとは、イタリア発祥とされている平らなパンのことで、オリーブオイル、岩塩などシンプルな材料で作られており、焼き上げる前にくぼみをつけるのが特徴です。
 今回は、生地に粉末ウコンを練り込み、上にローズマリーをのせて焼き上げるハーブ入りのフォカッチャを教えていただきました。
■作り方
①天然酵母で作った一次発酵済みの生地を成形し、28℃に保ったオーブンの中で約60分間二次発酵させます。
②二次発酵後、取り出した生地にハーブ(今回はローズマリー)をのせ、上からオリーブオイルを塗り、岩塩やペッパーを振りかけて180℃に設定したオーブンで10分間焼き上げたら、ほっかほかのフォカッチャの出来上がり。
■ポイント
➀生地をこねる際は、生地を傷めすぎると食感が悪くなるので、何度も切ったり、引き延ばしすぎないこと。
②天然酵母で作った生地を発酵する際は、28℃を保つこと。28℃を超えると酸味がでるそうです。
③ウコンを使う時は、入れすぎに注意。入れすぎると色が濃くなり、カレー味になってしまうのだとか。
 
さてさて、説明はこれぐらいにして、肝心の焼きたてフォカッチャのお味はいかがかというと・・・。
ハーブとオリーブオイルの香りがふんわりと広がり、口にするとほんのりカレー風味と塩味のきいたシンプルだけど深みのある味に仕上がりました。
アレンジ次第で奥深さが味わえるフォカッチャ。野菜やハム、チーズなどお好みの具材をたっぷり挟んでサンドウィッチにすれば、ピクニックのお供にも大満足な一品になります。
 皆さんもぜひハーブティーとあわせてお試しください。

#フォカッチャ
#イベント
#herbs
#flowers
#ハーブ栽培
#ハーブティー
#ガーデニング
#生薬
#農業#園芸#花#植物
#試験場
#野尻町#ゆーぱるのじり#ハーブ園 #生薬#ハーブのある暮らし

続きは Instagram で

36 いいね! ('25/07/30 22:00 時点)