「講座情報」
今年度第1回目の講座は、ボタニカル研究家の廣渡美穂先生をお迎えし、「初夏のハーブを楽しむ。ボタニカルワックスバー作り」を開催しました。
ワックスバーとは、板状にした芯のないアロマキャンドルのことで、火を使わずに香りが楽しめて、飾りだけではなく、芳香剤や虫よけなどにも活用できる装飾キャンドルです。
【作業手順】は、
① 型を選んだ後、材料とデザインを決め、好みの精油を選んでからワックスを溶かす
② 溶けたワックスに精油を15滴入れ混ぜ、型に流し込み、薄く膜が張ってきたらデザインどおりにドライハーブなどを乗せて装飾していく
③ 完全に固まるまで触らずに待ち、固まったら型から外して、最後にリボンを結んだら完成!
 
ワックスバーを上手に作るには、ワックスを溶かす前にデザインと好みの精油をあらかじめ決めておくことが大事なポイントになります。
立体感のあるワックスバーを仕上げるには、刺すようにのせていくのがちょっとしたコツだそうです。
材料を飾る作業に少し手間取りながらも、それぞれオリジナルの素敵なワックスバーを仕上げることが出来ました。
 
 薬草・地域作物センターでは、ハーブや伝統野菜に関する定期講座を行っています。
 7月はセンターを飛び出して、高岡町の「共に学ぶ森」で「森で楽しもう!薬草で作る色彩豊かなお団子作り」を開催します。
 皆さんのご参加お待ちしています。

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34 いいね! ('25/06/06 02:00 時点)