『アスリートに薬物は要らない!』

6月9日(日)サギヌマスイミングクラブの選手を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。

アスリートはもとより、全人類にとって「薬物」は要りません。
しかし、薬物には常に嘘がつきまといます。その嘘に多くの人が騙され、そして困難な人生へと陥っていきます。

今回は日本薬物対策協会さんのご協力をいただき、同会代表の樋田真由美さんから約1時間半に渡り「薬物の真実」について講義をしていただき、薬物に関して、知識の空白を真実の情報で埋めていただきました。

参加したのはサギヌマスイミングクラブの中学生から大学生までの選手たち。幅広い年齢層だったにも関わらす、皆がのめり込むように講義に向き合っていたサギヌマの選手たちの姿を見て、未来に向けた大いなる希望を感じました。

「ハイになれるよ」
「普段の自分と違う自分になれるよ」
「いやなこと忘れられるよ」
「友達でいられるよ」
「とにかくイイからやってみな」
「やってみないと分からないじゃない!」
「とにかく気分が良くなるから」
「これは大丈夫だから」
などなど…。
嘘です。なんの根拠もありません。それはあなたのために言っている言葉ではありません。概ねその動機は「カネ」にあります。結局、これらの誘い文句に騙されて薬物をやってしまった結果、アスリートとしての経歴を失ったり、未来がより危ういものになっていくだけのことです。

「薬物経験者でも普通に生活している」なんていう人もいますが、果たして本当に「普通」なのでしょうか? 「実は時折フラッシュバックが起きるんだ…」「怒るような場面でなくてもイライラしている自分がいる…」「集中力が持続しない…」「感情のコントロールができないときがある…」そんな言葉を言う人もいます。薬物さえやっていなければ…というのが本当のところでしょう。

薬物を断る勇気こそ真の勇気です。
サギヌマスイミングクラブでは、今後、」選手のみならず「薬物にNO!」と言える真に勇気ある若者の育成を応援していきます。

薬物のないクリーンで心の底から楽しめるスポーツを!!!

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#日本薬物対策協会
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20 いいね! ('24/06/12 06:01 時点)