【新版画の沁みる風景】

川瀬巴水「東京二十景 大森海岸」

江戸時代より海苔の養殖で知られた大森海岸の風景。
岸には「べかぶね」と称される、海苔を採る時に用いる小舟が置かれ、海苔を育てる真竹(海苔篊・のりひび)が積み上げられています。

#川崎浮世絵ギャラリー
0 2 16 ('24/02/02 17:00 時点)

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