長期金利一時2.215%、27年ぶり高水準 財政悪化懸念うけ:日本経済新聞

19日の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時前週末比0.03%高い2.215%まで上昇(債券価格は下落)した。
売買高の多い「指標銘柄」の利回りが長期金利とされていた1999年2月以来、27年ぶりの高水準をつけた。
高市早苗首相は23日召集の通常国会の冒頭で、衆院を解散する方針だ。
衆院選で与党が議席数を伸ばせば、高市政権は積極的な財政政策を進めやすくなるとの観測が根強い

続きをオリジナルサイトで見る