こんにちは
2025いばらき移住サポーター、桜川市在住の三村です。
今回は私が住む桜川市真壁地区で開催されている「角打ち増田」をご紹介します。
増田酒店にて月一度開催され、店頭価格お酒を飲みながら、誰となく集まった人たちとお酒を飲みながらおしゃべりをする会です。おつまみはそれぞれが持ち寄るのが習わしになっています。

実はこれは酒屋さんが主催ではなく、有志のチームで開催しています。
なぜかというと・・・

◾️そもそもこの町では飲食店がとても少なくなってしまった
◾️移住して気軽に飲める友人知人がいない
◾️他の移住者や地元の人とも知り合える貴重な場である
◾️リーズナブルに好きなお酒を飲むことができる

投稿写真は12月23日に開催された会ですが、この日は移住者が5人参加していました。
その移住者たちにインタビューしてみました

― 決め手は人それぞれ。でも、共通していたのは「納得感」でした ―

移住者A|「どうせ住むなら、のんびりできる場所で」
要約
仕事を辞めたことをきっかけに、妻の実家に近いエリアで住まい探しを開始。
都会も選択肢にはあったものの、「どうせなら落ち着いた環境で」と真壁へ。
東京へのアクセスは不便だが、広々とした環境と安心感のある暮らしに満足している。
移住検討者にひとことアドバイス
「よく考えれば、ちゃんと暮らせる場所です」

移住者B|「子どもが、子どもらしく育つ場所を」
要約
のびのびと子育てができる環境を求めて真壁へ。
自然に囲まれ、近所の目を過度に気にせず暮らせる点が大きな魅力。
移住には不便さもあるが、「何を大切にしたいか」を明確にしていたことで後悔はない。
移住検討者にひとことアドバイス
「譲れない優先順位を決めてから移住すると、後悔しにくいです」

移住者C|「納得して決める。それが一番大事」
要約
生活環境を見直す中で真壁への移住を選択。
自然環境には満足している一方、教育面、特に高校の選択肢には課題も感じている。
それでも「理解した上で選んだ」という納得感が、暮らしを支えている。
移住検討者にひとことアドバイス
「自分が納得できないまま移住すると、後悔します」

移住者D|「縁と直感が、人生を動かした」
要約
人生の転機を迎え、住まいを探す中で知人の縁から真壁へ。
古い家での暮らしは苦労も多いが、空の広さ、月や夕焼け、地域の人の気質に魅力を感じている。
イベントが多く、人との距離が近い暮らしを楽しんでいる。
移住検討者にひとことアドバイス
「やるか、やらないか。最後は自分次第です」

実はこの会を最初に始めたのは、私自身です。
飲みに行ける仲間もいない時期に、この酒屋の店主と仲良くさせていただいている中で、角打ちの開催を提案したところ、快諾していただいたのです。月に一度を守りながらとうとう、今回で30回を迎えました。

移住者にとっての交流の場として、尻込みせずこのような会に参加するのも大切なことではないかとご提案いたします。

「角打ち」とは、
ご存知の方も多いと思うのですが、酒屋さんで買った酒を、その店で飲むというもので、店頭価格とちょっとした乾き物のおつまみで立ち飲みするというもの。最近では都内にもたくさんあり、帰宅途中のサラリーマンや女性の一人客なども多いとか。

※オンラインコミュニティ「いばコミ!」にも移住者のリアルな情報が掲載されているみたいなので、ぜひ登録をして、覗いてみてください!登録はこちらから↓https://ibaraki-community.commmune.com/view/box?boxId=talk001&categoryIndex=99

#茨城移住 #桜川市 #つくば市 #茨城
#いばらきと暮らす #地方暮らしの楽しみ #ニ拠点生活 #移住者
#茨城
#茨城の魅力
#関係人口 #地域とつながる #角打ち増田 #移住者の暮らし方 #移住者コミュニティ

続きは Instagram で

12 いいね! ('26/01/03 04:02 時点)