【ペリリュー島の悲劇を知っていますか?】
本日、11月24日はペリリュー島守備隊が玉砕した日です。

先人達が日本のために、愛する家族のために、身を賭して戦ってくださったのです。

こうした犠牲のもとに"今"の幸せがあることを子ども達にしっかり伝えるべきだと思います。

特に水戸の人々には、この歴史をしっかり伝えていきたいです。

#水戸歩兵第二連隊
#ペリリュー島
#パラオと日本の絆
#水戸市議会議員池田ゆうき

議会質問全文

映画『ペリリュー〜楽園のゲルニカー〜』が今年12月5日に上映されます。この映画は、パラオのペリリュー島でアメリカとの激戦を繰り広げた水戸歩兵第二連隊が題材の大ヒット漫画をアニメ化したものです。
「若い世代や戦争映画を敬遠してきた人にも見てもらい、戦争について考えるきっかけにして欲しい」という筆者の思いで、事実を基に可愛らしいビジュアルで描かれております。

この作品は平和学習ならびに郷土教育に大きく貢献するものであると考えます。実際に、沖縄県宜野湾市では「沖縄戦以外のことも知って欲しい」ということで、平和学習にこの作品が活用されております。また、厚生労働省もつい先週にタイアップして、遺骨収集協力を呼びかけるこのようなポスターを作成いたしました。
是非、学校で鑑賞会したり、平和学習の題材にしたりとご検討いただけないでしょうか。

ペリリュー島での戦いでは、アメリカ軍約4万人に対して日本軍は約1万人の部隊で応戦しました。アメリカ軍内部では「3日で終わる」と予測されていた戦いでしたが、「愛する家族のために、本土上陸を1日でも1秒でも遅らせる」と水戸の先人達が中心となって捨て身で戦い、74日間も足止めさせたのです。約1万人の日本軍で生き残ったのはわずか34名でした。今でも、1/4以上2500柱の遺骨が見つかっていません。
そのような事実を地元の人間がほとんど知らず、無関心の状態のままで良いのでしょうか。私は学校等でしっかり取り扱って、周知すべきだと考えます。平和学習の題材として、平和大使などが広島原爆を訪れるのも大切なことだと思いますが、郷土の歴史の方が優先されるべきではないでしょうか。見解を伺います。

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308 いいね! ('25/12/10 14:01 時点)