11月29日に開会する令和6年第4回三鷹市議会定例会で一般質問をします。
テーマは以下2点です。

①三鷹市の職員と教員の在宅等テレワークの導入
三鷹市の職員と教員の働き方において、コロナ禍の出勤抑制のために一時期はテレワークが出来ていたのにもかかわらず、現在は完全にテレワークが出来なくなっています。他の自治体では、工夫しながら職員•教員の状況に合わせてテレワークを導入している例はいくつもあります。
このままでは、人材獲得競争に負けてしまったり、人材の流出を抑えることも難しくなってくるでしょう。在宅等テレワークを導入することにより、育児•介護•障がいなど多様な職員に寄り添った働き方改革も進めることが出来ると思います。また、震災や新たな感染症流行時に、三鷹市の事業を止めないため、さらには、子どもたちの学びを止めないために平時からテレワークを行なっておくことは意義があると考えます。
いつでも、誰でもテレワークが実施出来るということは難しいかと思いますが、他の自治体を参考に、業務に支障が出ない範囲で行うことは可能であると考えます。
技術的には可能な環境にあるのですから、あとは仕組みづくりをうまく行えば出来るはずです。
何としても早期に導入して欲しいです。

②中学校の内申点評価の透明性向上について
内申点評価がわかりづらいことによって、市民から様々な不安のお声を頂いています。大学のシラバス並みにもっと評価基準を分かりやすくすることで、評価をする側もされる側も「なぜ、この評価になったのか」ということの意思疎通がはかりやすくなると考えます。
東京都議会では、三鷹市選出の山田ひろし都議が都立高校入試における内申点のあり方について改革を訴えています。都政と市政の両輪で、未来を生きる子どもたちが気持ちよく進路を選べるように改革を進めていきます。

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5 いいね! ('24/11/24 20:00 時点)