台風7号、8号情報
2026/6/26(金)
目次
台風による大雨・強風が予想されるため、不要不急の外出は控えましょう。最新の気象情報にご注意ください。
災害発生時に、緊急情報や避難情報、避難所の開設状況といった災害時に役立つ情報を提供します。
6月25日(木)に、区では「台風第7号、8号に係る緊急警戒会議」を開催し、最新の気象庁の情報をもとに、港区内での災害を想定した庁内の対応状況を確認し、非常時の態勢に万全を期することとしました。
- 台風第7号、8号の最新の気象情報、今後の見通し
- 区の対応方針
- 各部における状況や取組内容
- 職員体制


自主避難施設について |
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6月27日(土)の資源・ごみ収集は通常どおり実施します |
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資源・ごみの収集は通常通り実施する予定です。今後、台風7号、8号の進路や勢力に変化があり、資源・ごみの収集に変更が生じる場合には、改めてお知らせします。 |
「ちぃばす」及び「お台場レインボーバス」の荒天時の運行情報について |
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台風の影響により、道路・交通状況が悪化した場合、港区コミュニティバス「ちぃばす」及びお台場レインボーバス「台場シャトルバス」は、遅延の発生や迂回運行、運休等を行う場合があります。 最新の運行情報は、各運行事業者のホームページ等をご確認ください。 |
避難のタイミング
「警戒レベル」で簡単に判断できるようになりました

安全避難のポイント
車は使わない
車は数十センチの浸水で浮いてしまい危険です。他の避難者や緊急車両の妨げにもなるため、徒歩で避難しましょう。
マンホールや側溝に注意を
急激な大雨が下水管に流れ込むと管内の圧力が上昇し、マンホールのふたを開けてしまう場合があります。浸水が進む状況では、マンホールや側溝への転落に注意!
安全な服装で、持ち物は最小限に
ヘルメットで頭を保護し、靴はひもでしっかりしめられる運動靴を履きます。荷物は背負い、両手が使えるようにしましょう。長靴は水が入ると重くなり危険!
土のうの提供
一部の公園などに土のうを配置しており、無償で持ち帰りができます。
港区の浸水ハザードマップ
下水道や河川の排水能力を大きく超える激しい雨が降った場合に、浸水が発生する地域を予想したものです。
区内には古川が流れており、古川の河川沿いを中心に浸水する危険があります。豪雨や台風等で雨量の増加が見込まれる時は、水位情報をこまめに確認し、早めの対策・避難を行いましょう。
古川の現在の様子を確認できます
都建設局の「東京都水防チャンネル」では、河川カメラによる古川の現在の状況をライブ配信しています、また、「東京都水防災総合情報システム」では、河川水位や降雨量等、さまざまな情報の収集ができます。
土砂災害に備えて
雨が降り続いたり、短時間でも大量の雨が降る場合には、場所によっては「がけ崩れ」などの災害が発生する危険があります。
区民の皆さんには、お住まいの場所ががけ地に隣接しているかなどの確認を事前にしていただき、大雨が予想される場合には気象情報等への注意をお願いします。
区役所・総合支所へお越しの皆さまへ
台風の影響により、手続きやお問い合わせに関して、通常よりお時間を必要とする場合や後日の来庁が必要となる場合がございます。あらかじめご理解いただきますようお願いいたします。