小野二郎さんが黙々と握るのに対して次男・隆士さんは鮨職人としての誇りとプライド、哲学を存分に語ってくれた。
握る時間は約40分。
終わってからもお話してくれ店を出るまでトータルで1時間ほど。
古典的であり、完成された鮨の流れは普遍的な旨さで我々の胃袋を掴む。
握りで腹一杯にさせたいから凝ったつまみはつくらないし酒も最小限...

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