東京都が湾岸エリア有明と繋ぐ新たな幹線道路として建設を進めた「環状第2号線」。
その中で虎ノ門〜新橋までの区間は都心部にあたり事業化まで長い年月を要していました。
そんな中、1989年に立体道路制度が創設され、道路上下に建物の建築が可能となり、この制度を利用し虎ノ門エリアの道路建設が進められることになります。
この構想...

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