無限に変容する“水”を一貫して描き続けている画家・中野浩樹(1981~)。
当初は、油絵からアクリル、そして岩絵の具へ画材を変えながら、自然の美を追いかけ制作していた。
描く対象も、雪の舞う景色から始まり波の情景へと移り変わ

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