「キャリア官僚」と呼ばれる国家公務員の総合職の志望者は2026年度春の採用で4年ぶりに増加した。
政府が新卒に配慮した人事政策を講じた結果、若者世代の公務員離れに歯止めの兆しがみえる。
次に取り組むのは30〜40歳代の中堅の離職への対応だ。
転勤にインセンティブ26年の人事院勧告は「転勤改革」を打ち出した。
転居の負担を軽くする手当を新設する。
単身赴任者のみを対象にしていたが、家族帯同者や独身者にも
戻るキャリア官僚志望者、去る中堅 続けられる職場へ「転勤大改革」 - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/8/25(火) 09:30
