横浜大空襲から79年を迎えた29日、当時県立横浜第一中学(希望ケ丘高)3年でけが人の救護に当たった笠原実さん(93)が、中区で開かれた「祈念のつどい」で体験談を初めて語った。
約100人を前に、ロシアのウクライナ侵攻などに触れ、「第3次世界大戦が起こりそうで怖い」と、不穏な世界情勢を嘆いた。
【岡正勝

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