文化財紹介No.102 『渡部家住宅』#重要文化財
📍松山市東方町 

 前回の投稿で防火訓練の様子を紹介した渡部家住宅について、改めて紹介します✋

 渡部家は江戸時代末期に庄屋を務めた家系で、敷地内には江戸時代から明治時代までの建物が建ち並びます🏘
 渡部家住宅の見どころはたくさんありますが、まずは主屋の屋根に注目👀
 
 瓦葺き屋根の上に、ちょこんと茅葺き屋根が載っています。渡部家は格の高い庄屋であることから、通常は町家で使われる瓦を特別に使用していますが、あくまでも農家であることを強調するために、茅葺き屋根を載せたと言われています❗️
 
 また、主屋には座敷が設けられており、表座敷からは庭を見渡すことができます☺️
 これは武家住宅に見られる形式で、渡部家では武士を迎えるための格式の高い空間として整えられています。
 主屋のほかにも2階建ての表門や倉などが敷地内に建ち並び、渡部家は農家住宅として県内有数の規模を誇ります。座敷や表門の細部のデザインも手の込んだ贅沢な作りになっていますので、ぜひ目を凝らして探してみてください🔍
 渡部家住宅は毎週日曜日の10〜16時に公開されています。今なら満開の梅と主屋の写真が撮影できるのでおすすめです🌸今週末は渡部家へぜひ訪れてみてはいかがでしょうか❓

   
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22 いいね! ('26/02/22 07:47 時点)