自民に保守層回帰、参政との競合区7割で「有力」「優勢」 序盤情勢:日本経済新聞
衆院選(2月8日投開票)で「保守」を掲げる政党が候補者を相次いで立てた。
日本経済新聞社による序盤情勢の調査で、自民党は参政党と競合する182選挙区のうち「有力」や「優勢」が7割を超えた。
石破茂前政権で自民から流出したとされる保守層が自民に戻り始めている可能性がある。
自民と参政がともに候補者を擁立したのは全289選挙区のうち6割ほどを占める。
競合区のうち自民候補が「有力」の選挙区は35%、「優勢