【久谷共同調理場建設に国の補助決定!】

松山市で長年学校給食を支えてきた久米・浮穴両共同調理場は、いずれも築46年以上が経過し、老朽化により構造上危険な状態にあるとされてきました。また、施設全体に空調設備もないため、職員の方々がスポットクーラーなどで熱中症対策を行なってなんとか凌いでいるのが現状です。

そこで、市では両施設を統合し、久谷地域に1日当たり約7000食提供できる新たな共同調理場を整備する計画を進めてきましたが、市単独での要望だけでは実現が難しい状況が続いていました。

昨年11月に地元の白石 勇二市議から現状打開に向けて相談を受け、野志市長とともに政府へ赴き、現場の実情と子どもたちの給食を守る重要性を強くアピールしてきました。

先週、担当部局より連絡があり、文科省の学校施設環境改善交付金による補助が満額(約1.2億円)で認められることとなりました!順調にいけば、令和10年9月ごろから子ども達に新センターの給食が届き始めます。今後も国と地方をつなぎ、子どもたちの健やかな成長を支えていきます。

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180 いいね! ('25/12/30 10:00 時点)