【中村時広 愛媛県知事と】
松山市議会が閉会した翌日
とある要件で中村知事のもとへ。

初めてお会いしたのは2006年。
合併したばかりの中島の実家で、
大学を卒業したばかりの21歳の私でした。

その時、思い切って聞いた質問。
「政治で決断するとき、何を一番大事にしていますか?」

返ってきた答えは、
『あー、おもしろいかおもしろくないかだね。』

状況や条件があるのは当然ですが、
大学生にもストンと落ちる、わかりやすい言霊でした。

その後に掲げたビジョンを聞いて驚きました。
「行政を商社と考えて何でもチャレンジする」という発想。
47都道府県の中でも当時としては
かなり挑戦的な発想だったと思います。

その結果―トップダウンで発足した
「愛のくに えひめ営業本部」は、
累計は非公表ながら、低めに見積もっても
この15年で約2,000億円規模。

今思えば、
✔ 前例に縛られない
✔ スピード感がある
✔ 結果を出す愛媛県行政
その原点の言葉だったと思います。

挑戦を積み重ねた15年があれば、
現状維持を積み重ねた15年もある。
同じ時間でも選択の積み重ねは確実に形になります。

この20年。
井戸を掘った人の恩を忘れず仲間を大切にする。
そのリーダーの言葉の通り
“おもしろいかどうか”=人の心が動くかどうか。

この一言が、今の私の軸となっています。

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#政治は人の心から
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