【みなさんのおかげでキャリア8年目】
松山市議会は令和6年度の決算審査まっただ中。

税金は「誰のために」「何のために」使われたのか。
松山市の農林水産業や観光振興などの
産業経済分野を担当しています。

産業経済分野について
地域の課題 → 目的 → 施策(手法)
→ 使った税金 → 効果(ビフォー/アフター)を
2週間ほどかけて一つずつ確認して
説明を求めながら審査を行いました。

特に気になった点は
特定の事業ではなく『目的と手法』が
ごちゃまぜになっている事業が散見されたので要注意。

「目的=解決したい姿」「手法=やり方」を分けて書くところが
混同している事業が多く『やることが目的』と化している文書が
とても多くあることが見受けられましたので
①「なぜ必要なのか」の課題に対する背景の記載。
②「誰のための事業か」の目的を明確に分類する必要性。
③行政文書のフォーマットの改善を提言しました。

ここが深掘りされることで事業の質とともに
公的資金の活用の必要性と説明性が一層向上すると考えます。

市民の皆さんの実感も教えてください。
「ここは良くなった」「ここは変わっていない」
松山市長のテーマでもある【現地現場•市民目線】。
——現場の声が、次の改善につながります。

12月議会に備えつつ
本日はトライアスロン中島大会の会議に出席します。

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