●ブレーキングが左右する安心・安全ライド

自転車には前ブレーキと後ブレーキがあります。この使い分け、きちんと理解できていますか?

咄嗟の時にはこの使い分けは難しいかもしれませんが、平常時にブレーキングする際には、このポイントを意識してかけてはいかがでしょうか。

ブレーキング時には、まず後輪ブレーキからやさしくかけながら、次に前輪ブレーキをかけて行き、最後に前後両方のブレーキを使って止まります。

先に後輪ブレーキを使うことで前加重になることを防ぎ、車体を安定させて減速、停止へと自転車を導くことができます。

後輪ブレーキだけで止まろうとすると、後輪がスリップしてバランスを崩してしまう恐れがあります。また、前輪ブレーキだけでは、前輪がロックして転倒するリスクがあります。

雨上がりの下り坂や、カーブの砂だまり、 路肩の段差を乗り越える時など、 走行時に転倒する危険はさまざまな所にひそんでいます。

慎重なブレーキングを心がけて、安心・安全なサイクリングを楽しみましょう。

#shimanami #cycling #しまなみ海道 #サイクリング #自転車 #四国 #みきゃん

続きは Instagram で

9 いいね! ('25/10/17 00:02 時点)