【安芸灘(あきなだ)とびしま海道⑭】岡村島

広島県呉市を走り抜けてきた安芸灘とびしま海道のラストを飾るのは、愛媛県今治市岡村島。

今治港や大三島宗方港への定期航路が発着する岡村島は、大下(おおげ)島、小大下(こおげ)島を含む関前(せきぜん)諸島の表玄関。呉市とは安芸灘とびしま海道でつながる、漁業やみかんなどの果樹栽培が盛んな周囲11kmの島です。

岡村大橋を渡り、岡村島に入ると、右手の対岸に広島県大崎下島の大長(おおちょう)地区、御手洗(みたらい)地区のまちなみが一望できる快走路が続きます。

つづいて瀬戸内海国立公園に指定されている観音崎の付け根を越えると、岡村のまちなみが視界に入ります。湾に面した道沿いにある元酒造場の内藤酒店。販売するお酒「山丹政宗」は、八木酒造部(今治)の銘酒で、今治の歴史と文化の息吹を感じます。そして終着地の岡村港へ。

安芸灘大橋から岡村島まで、ブルーラインで色付けされたメインルートを走ると片道31㎞、ゆっくりペースで約3~4時間の道のり。ゆるやかな時の流れや島のおだやかな暮らしぶりを垣間見ながら、とびしま海道のサイクリングを楽しんでみてくださいね。

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22 いいね! ('25/03/13 22:00 時点)