明日9月1日は「防災の日です」

防災の日が9月1日に制定されたのは、1923年に発生した関東大震災に由来します。 この震災は約10万5千人の死者や行方不明者を出し、日本史上最悪の被害をもたらしました。 その記憶を胸に、防災意識を喚起するために1960年の閣議で9月1日が防災の日に制定されました。
防災の日には、①避難場所②防災用品③連絡手段の3つの「確認」を行いましょう。子どもには、避難訓練をする、防災について考える、非常食を食べるなどの行事は学びになります。 加えて、防災は日頃の備えも大切です。 地域とのつながりを大切にするほか、避難情報の意味を知る、家具類の固定などを行いましょう。

この数十年を振り返ってみると、地震や豪雨、台風、豪雪などの大きな災害がたびたび起きています。「自分の住む地域は大丈夫だろう」と思っても、災害はいつどこで起こるか分かりません。そのため、多くの時間を過ごす家庭や学校、職場などで防災について考え、行動することは大切です。

『災害時のごみの出し方 も把握しておく必要があります』
災害ごみとは 個人宅や事業所で、浸水、土砂の流入等の災害によって処分が必要になった廃棄物です。 家具、家電製品(家電4品目を含む)、建具(カーペット、畳等を含む)、土砂や倒木等です。

☆☆災害時のごみ出しについて☆☆
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/gomi/gominowakekata/news/saigaijinogomidashi.html

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環境資源部 ごみ収集課

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11 いいね! ('24/09/01 22:00 時点)