こんにちは!T's Dental Clinicです。

ワイヤー矯正中、どの様にケアしよう?とお悩みの方必見です!
今回は、矯正中の口腔ケアについてご紹介します。

【なぜワイヤー矯正中の歯磨きが重要なのか?】
ワイヤー矯正中は、装置があることで食べかすが挟まりやすく、どうしても歯磨きが難しくなります。
もし磨き残しが続くと、こんなリスクがあります。
・虫歯・歯周病
矯正が終わる前に、せっかくの歯がダメージを受けてしまいます。
・ホワイトスポット
装置の周りが白く濁って残ってしまう可能性があります。
・口臭
磨き残しは、不快な口臭の原因にもなりかねません。

【ワイヤー矯正中の効果的な歯磨き方法】
ワイヤー矯正中の歯磨きは、ちょっとしたコツで驚くほど変わります!

1.専用ブラシの活用
ヘッドが小さくて毛先の細い矯正用歯ブラシは必須アイテム。
ワイヤーの下やブラケットの周りを狙って磨けます。
2.プラスαのケア
・タフトブラシ
通常の歯ブラシが届きにくい、装置の隙間や奥歯の細部をピンポイントで磨ける優れものです。
・歯間ブラシ
歯と歯の間だけでなく、ワイヤーと歯の隙間の汚れもかき出すのに役立ちます。

・フロス
歯と歯の間の頑固な汚れにはフロスが効果的。専用のフロススレッダーを使えば、ワイヤーの下にも簡単に通せますよ。

【ワイヤー矯正中、歯磨きをすると痛い時】
矯正治療中、歯磨きの時に痛むことがあります。
特に調整したばかりの時は、歯が動いている証拠です。
でも、痛いからといって歯磨きを避けてしまうのは危険ですので、痛みを感じたら、以下を試してみましょう!
・優しく丁寧に
毛先の柔らかい歯ブラシで、力を入れずにそっと磨いてみてください。
・部分用ブラシを活用
タフトブラシなら、痛む部分を避けながら、周りの汚れをしっかり落とせます。
・ぬるま湯でうがい
歯磨き前にぬるま湯でゆすぐと、痛みが和らぐことがあります。

いかがでしたか?

ワイヤー矯正中は食べかすが挟まりやすく、虫歯や口臭のリスクが高まります。
専用ブラシやタフトブラシ、歯間ブラシ、フロスなどを活用し、優しく丁寧に磨くことが重要です。

矯正中の歯磨き、実は未来の笑顔を守るケアです。
理想の歯並びを目指すために、お口のお悩みがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!

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