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”捨てる”という行為を再考する

“小説家・星新一の作品 ショートショートの
『おーい でてこーい』に、
なんでも放り込んでしまえる穴が出てきます。

ある日地面に穴が開いていて、
段々街の人たちが何でもそこに放り込んで捨てていく話で、
人間が「消し去ってしまいたい」って思っている
願望を覗けるお話です。

最後そのシーンでは、一番最初に放り込んだゴミが
空から降ってくるという結末です。

この話を子供の頃に読んだのが記憶に残っていて。
捨てるっていう人間の行為そのものに興味をもったんです。

展覧会で、この捨てるという行為を
もう一度考えるきっかけを作りたいと思いました。”

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Vol.10 | "捨てること"、循環の"穴"を捉え直す。
北山ホールセンターがアーティストやクリエイターと考え実践する、資源循環の取り組み

矢津 吉隆 | 美術家 / kumagusuku代表
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インタビュー・文:杉田 真理子
撮影:井上 みなみ
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