今日、ある素敵なご縁をいただきました。

お子と出会うことができず
50年という長い年月を胸に抱きながら、ご自身なりに祈り続けてこられた高貴な雰囲気の70代の女性

「自分が亡くなったら、この子はどうなるのだろう」
その想いからこの子の居場所を探してあげなくてはいけないと思い水子供養が出来るところを探し続け、
そして尊陽院を見つけてくださいました

読経に入る前に天井画の下で静かに横になって頂きました

「温かな光が私を包んでくれる
思っていた通りの場所でした。これで安心です。○○ちゃんがここに連れてきてくれたと思います』
そうおっしゃって、涙をこぼされたお姿が忘れられません

ご供養が終わり
「ずっとごめんねと言い続けてきましたが
今日は心に花が咲いたようで温かな気持ちでいっぱいです』 と

その言葉に、私の方こそ胸がいっぱいになりました。

私にしかできない水子供養がある‥
そう思って始めたこの道ですが、今日はあらためて身が引き締まる思いでした。

尊陽院の門を出るとき

『さあ、ここから 今から』
そんな前向きな気持ちで門をくぐっていただけるように

これからも、あたたかくお迎えできる場所でありたいと思います

初心忘れず成長し続けたいと思った1日となりました

感謝合掌🙏

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199 いいね! ('26/02/22 22:01 時点)